皆さんこんちー
最近寒くて、色々縮こまってるはっかです。
ナニが縮こまってるかって?
そりゃあおめぇさん…
ガスブロだよね(^ω^≡^ω^)
(´・ω・`)サーセン
そんな訳で、年明け一発目の紹介!
Vz.61 Scorpion
Vz.61別名「スコーピオン(SCORPION)」は、チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ国営会社(チェコ兵器廠国営会社、チェコ語 : Česká zbrojovka, n.p.:ČZ、1992年民営化)で開発された短機関銃である。(wikipediaより引用)
全長の短さに加え、弾は小口径の.32ACPを使用しているため、室内戦を特に得意としている短機関銃になりますねぇ。
ストックをレシーバー上部にたたむ珍しい銃で、この銃の通称が付いたことは有名ですね。
接敵した時、ボディアーマーを装備していない足をまず撃ち、相手が倒れた所で頭部の急所を狙う戦法が工作員に多く使われるようです。
こぇぇえぇ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
今は後継のVz83が特殊部隊・工作員に使われているようですが、今でも多くの映画・漫画・アニメに登場する、日本では比較的有名な銃になりますね。
さて、そんなスコーピオンたんですが。
今回紹介するのは、某日本最大手のトイガンメーカーのものではありません。Vz61のガスブロは出てないしね。
そう、マルゼン!
わたくしの大好きなGBB、そして何より小さい!
デカくて反動強すぎな上にグリップも太すぎて握りにくい某国のデ○ートイー○ルよりも小さいかも…!?
その小ささ故、某FPSではサブウェポンにまで格下げされてしまいましたが、「サブマシンガン」という区切りで自分のブログではメインウェポンとして紹介させていただきます。
さて、マルゼンによるVz61はどんなもんか?
簡単に言いましょう。
非常に面白いガスブロです。
夏場はこれ一挺あれば十分楽しめるでしょう。
あ、タクティコーにクールでアメリカンにプレイしたい人は当然オススメしませんよ?
射程は電動のSMGと違い短いですし、冬場なんて冷えてフルオートじゃマガジン1本も撃ちきれない。
HOPを絶妙に調整してもグルーピングは低い部類ですし。
だが、それがいい!
さて前置きが長くなりましたが、お姿を拝んでみましょう。

ストックをたたむと、かなり小さいです。
比較物置けばよかったですね_(> 「ε:)_

ストックを展開した状態。
一気に狙いがつけやすくなります。
そして、マルゼンのスコーピオンの最大とも言える特徴。
ピンを…

抜くと…

\くぱぁ/

(´・ω・`)サーセン
フィールドストリップが簡単にできちゃいます。
また、撮るのを忘れてましたが、弾が無くなるとボルトストップがかかり、コッキングノブが後退した状態で止まります。あとサイクルは夏場でしたらかなり早いです。
指切りしようとすると2発は出ますね。

ホワイトベースを貸し切って、コンテナを挟んでショートレンジのFPS戦では15分で8キルの快挙を成し遂げました。
近距離のガスブロでは、もしかすると最強かもしれない…
このマルゼンのスコーピオン、強いて短所を挙げるとするなら二つですかねー
まず1つ。
これはどのガスブロにも言える事ですが、冬場になると途端に元気を失います。
ガスを使う特性上しょうがないことですが、スコーピオンはマガジンが小さい上に冷えやすいため、辛うじて1マグ撃ち切ることができたとしてもボルトストップがかからず、空撃ちになることもしばしば。
マガジンウォーマーや、厚手のジャケットのポケットに入れて温めておくと多少マシになります。
2つ目。
本当に強いて挙げただけなのですが、グリップが空っぽ。
マルイのエアコキや実物の写真を見ると分かりますが、グリップ底部には通常『回転速度調節ノブ』なるものがついてます。これはランヤード付けたりするのにも役立ちますが、これがマルゼンのスコーピオンでは省略されています。ランヤードつけたかったなぁ…
さてさて、そんなロマン溢れるVz61 スコーピオンたんに点数をつけると…?
90点!
ガスブロだから~といった欠点以外は特になく、撃ってて非常に楽しい銃です!
特に、WBのコンテナ戦では「何あのサソリ怖い」との評判も立つほど。
シューティングレンジなどでも、ブローバックに驚く人がいると「買ってよかった!」と思えますよね。
ちなみに値段は、メーカーの希望小売価格が16,590円、自分は某ショップで新品を12800円で買いました。
ハンドガン程度の価格、室内で大活躍の小さなサソリ。
貴方もお一ついかがッ