グチグチグッチ -6ページ目

結婚は

よく家同士のことだから
先祖やらなんやら考えてしなきゃいけない と
よく聞いたし
私も 好き勝手しちゃいけないとは思う。

本人同士の意思は大切だし、
まずそれがあってのことだと思うけど
ちゃんとそれぞれの家の歴史も考えないとな。と。

入籍前、考えた。

ゴンちゃんは一人息子。
ゴンちゃんのパパちゃんは男兄弟の末っ子。
パパちゃんの兄のこどもには男の子がいる。

うちは女4姉妹。
姉はもう嫁いだ。
妹はまだだが、ちと事情がありうちを出たきり。

私の父方のいとこには男の子はいない。

つまり、うち一家はいずれ途絶えてしまうのです。

一人息子のゴンちゃんと後継ぎがないうち。

でもゴンちゃんとこには従兄弟がいて……

なんて考えてたけど、

パパちゃんはそんな話
考えもしない。

「うちに後継ぎがないと困るから」だけ。

ママちゃんも

「ああ 女ばかりだもんね」

で 終わり。

ゴンちゃんも単純に男としてのプライドなのか
母方の話まで出してきたりして
よくわからないまま
結局は苗字変わるのが嫌なだけ。


うちの親は

いいよ、あんたが一人背負わなくて。この先に考えていけばいいから。

そう言ってくれました。


つくづく、自分とこのことしか考えてない
パパちゃんママちゃんたち。

そこにこどもを産むのが嫌になった。

なんかうまくできない気もする。

大丈夫かだって

ゴンちゃん、帰宅。
ご飯の用意しながら
少しして
大丈夫かと私に言った。




つくづく
悪いのは私か…みたいな

ほら優しい

ご飯は炊いたけど他何もしてない
とだけメールしておいたら

ありがとう大丈夫だよ

ていうメール。

レトルトのカレーかなんか食べるね

だって。

ね、ゴンちゃんは優しい。
大丈夫?とは言ってくれないけど
私がどうあれこうなんです。
私が批難したり文句言うから
理解しないだけで
何もいわなければ
優しい。


この優しさも
育った環境からでしょう。
愛され愛されかわいかわいで
こうなんでしょう。


だから私が戦うのはやっぱり自分だな。

嫌だと感じないのはまあ無理だし、
そう感じたら それを伝えるようにすればいい。

気持ちはありがたいが私はそれは嫌です と。

不快なこと言われたら

まあその場限り笑って、あとはここで吐いたり
私も笑って
それなんか失礼ー!
と言えるように。

まあ嫌っちゃいけない
なんて思うのが間違いで
嫌いは嫌いでいんだし
やり方考えるまでです。

ゴンちゃんにわからないなら直接言う
これも割り切るしかないんです。

おし。手紙かくかな…。
9月、行きたくないです、と。

嫁としていくべき
妻としていくべき
ただの私としては行きたくない
体調、神経がその時危険です
娘として言うだけ

でいいですよね。

まあなんて人。
ゴンちゃんも苦労するわね

思うなら思てくれ。

えいえいおー!