最近、思うのですが、税理士という仕事は、
経営者の方から見ると、単に税金を扱うだけの仕事ではないのだろうな、と。
まあ、本来の業務範囲は、単に税金を見るだけの人なんですが、
税金を正しく計算するには、その会社のことを深く知らなければいけないし、
経営者のポリシーも理解しなければいけない。
そうすると、継続してお会いして話を聞いていくことになります。
当然、その過程では経営上の悩み、とか、相談も受けることになります。
また、経営者にとって未知の領域や、税務以外の専門的な話についても、
税理士である私に相談が来ます。
・商標侵害されてる、って言われたんだけど
・このページの集客どうやったらいいと思う?
こんな相談を頂いたりします。
こういう相談にどこまで応えられるのか、というのが税理士事務所の
第二の腕の見せ所でしょうか。