先日、NHKで花粉症の人がなぜ増えたか?ということをやっていました。
まだまだ研究途上のようですが、現段階の結論としては、
結論としては、1歳までに細菌に多く触れた子供ほど、花粉症にかかりやすくなるのだそうです。
というのは、人間の体は1歳までの環境に合わせて免疫系を作るのだそうです。
細菌が多い環境で育てば、対細菌の免疫が強くなり、る。
細菌が少ない環境で育てば、対細菌の免疫が弱くなり、その他の免疫(=Ig抗体)が強くなる。
とっても、合理的な仕組みなのですが、
ところが、このIg抗体というのが、スギ花粉に対してアレルギー症状を発症してしまう元凶。
結果として、都会生活を送れば送る程、
細菌から隔離され、結果としてスギ花粉症が発症してしまう。
うーん・・
ところで、話は変わりますが、
実は、うちの妻、陣痛が来た、と行って病院に行きました。
朝の4:00に。
もうちょっと、日中の動きやすい時間帯に陣痛が来てくれれば、、、
と思ったんですが、
妻いわく、
「ほ乳類は、敵から身を守るために、本能的に夜中に子供を産もうとする」
なるほど・・・
これも、とても合理的ですが、
やっぱり、都会生活には合わないですね。
やっぱり、人間の進化は、ちょっと早すぎるんでしょうか?
まあ、いずれにしても、これから、病院に行って来ます。
無事産まれれば良いのですが。