税理士や公認会計士は会社の数字を見るのが一番の仕事です。
でも、だからといって帳簿とにらめっこしているだけではいい仕事はできないと思っています。
どうにか時間をひねりだして、クライアントの行っているビジネスを体験する。
これが大事だと思っています。
例えば、
・クライアントが製造業を営んでいるのならば実際に工場を見に行く
・クライアントが小売業を営んでいるのならば実際に店舗に行く
・クライアントがサービス業を営んでいるのならば実際にサービスの内容を体験する
こうやって実際に体験をしておかないと、
数字を見るときに、思わぬ見落としをすることもあるのです。
ちなみに、もし、あなたがすでに税理士や会計士とからんでいるけれど、
その税理士や会計士が会社のビジネスに興味がなさそう・・・という場合。
ミスされる可能性高いかもしれませんよ。
気を付けてくださいね。
で、今日は、さっそくクライアントのビジネスを体験をしに来ました。
音楽業界のクライアントが企画したコンサートを見にきたのです。
もっとも、私は元々音楽好きなので、仕事という感覚はありません。
クライアントに誘って頂いたということもありますが、
「好きで来た」、という感覚のほうが大きいです。
それにしても、こうやって、クライアントに誘って頂ける、というだけで
幸せだな、と改めて思います。
人間関係良好でないと、誘ってもくれないでしょうからね。