今日は、(辞めた)会社の後輩達とランチを食べにいきました。
私、同期の友達があまりいないんですが(^^);、
後輩達には恵まれていて、仲良くしてもらっています。
で、せっかくだからランチでも食べにいきましょうよ、という話になり、
世間話をしているわけです。
それにしても、後輩に恵まれる、というのはいいことですね。
なぜ?って、自分の仕事が楽になるから(^^)。
私 :「じゃ、もう仕事やりたくないんで、あとよろしくね。」
後輩:「はい(^^)」
なんて言ってくれる、良い後輩を持つと、とても幸せです。
(↑ちなみに、これ、やや誇張もありますが実話です)
ただ、もちろん毎回こういう調子だと、当然嫌がられます。
こちらから後輩にサービスできるときには、徹底的にサービスする。
別に、後輩にいい顔をして自分の給料が上がるわけではないけれど、
そういう損得勘定はまるっきり抜きにして、徹底的に後輩の世話をする。
あらかじめ段取りを整えておいてあげて、後輩が仕事をしやすい環境を整える。
あらかじめ他の人と調整をして、後輩が仕事をするのに必要な時間を確保しておいてあげる。
こうして、後輩が楽に仕事をできる状況を作ってあげると、
自然と、自分も楽ができるようになるんですね。
実際には、ここまで深く考えずに、
損得勘定をまるで考えないで行動していたのに、結果的に、自分も得をできる。
幸せになれる。
もちろん、後輩も楽に仕事が進められ、幸せになる。
そして、職場も円滑に回る。
これぞWin-Winの典型です。
てなことで、思い出話に花を咲かせながら、ランチも和やかなままに終わりました。
それにしても、この「目先の損得勘定抜きで動く」ということのすばらしさは、
後輩達に教えてもらったようなものですね。
本当に後輩たちには感謝感謝です。