最近の小学生は(中学生も)学校支給のiPadをみんな持っている。
そこにタイピングの練習アプリが入っている。昔むか〜し、新人の頃に研修でやるようなやつ。「犬も歩けば棒に当たる」みたいな文章を延々と打っていき、タイプミスの確率や、時間などが出るやつだ。
娘からお母さんこれできる?と聞かれてやってみた。
最近は文章起こしみたいな「早く正確にテキスト化する」みたいな仕事はしていないのであまり自信はないがやってみた。結果、「ビジネスマンレベル」(=そのアプリでは一番いいランクらしい)。本当は全然すごくない、いたって普通なんだけど、小3の娘からするとすごい尊敬の眼差し〜![]()
なのだった。
母の株が上がったようでちょっと嬉しい![]()
現実的に言えばタイピングの技術はどうでもよくて、書いてある文章が論理的だったり、検討した内容や分析の結果が正確であることのほうが100倍大事なのだが。英会話(私はレベル低いが)も同じだと思うが、タイピングも目的を達成するための手段でしかないのだが、これを小3に語っても仕方がないので「お母さん、結構すごいでしょ
」にとどめておいた。