年末年始は@セカンドハウスで毎日温泉。

一回だけスキーに足慣らしでいったけど、夫が転んで足を強打し痛がっていたので2回目はやめておいた。50代は無理しちゃいけない笑

 

全然知らなかったのだけど、たまたまイーブックで安売りしていたので、年末年始の暇つぶし用に購入。

スーパーナチュラル系の話で、絵もきれいだしすごく面白かったし楽しかったんだけど、どうしてもラストが納得いかなかった。

 

琥珀を殺す=現世の破壊(6回目?の破壊)だったんじゃないの??完璧な世界を作るための最後の材料が弟の心臓で、完璧な世界を作った後は破壊する、って話はどこ行った??琥珀を殺したと認識したなら世界を破壊するのでは?どうして殺した事実で満足しているんだろう。13巻あたりでなんとなく琥珀を殺すこと「だけ」が目的にシフトしたような気もするけど、なんか納得行かない。ものすごい神様なので、正直あの人間の波状攻撃的な対応でなんとかなるのが全然しっくりこなかった。

 

どなたかわかる方がいらっしゃったら説明してもらえたら嬉しいと思う。。

 

私としてはああいう終わりではなく、やっぱり非協力的なツクヨミが新に協力せざるを得ないようなエピソードを考えてもらって、1000年前の清明のときと全く同じの周期を飛ばす方法で追い払ってほしかったな、と思う。

そういう伏線の回収が私ごのみ。(逢魔が時の狐道での清明&琥珀と新&琥珀の交差の伏線の回収はともかく)