世界初!

本日は、多頭飼いしてる場合、犬が続けて使用することがありますが、

このような時でも糞が残ることなく包装できます。 しょぼん


ペットを多頭飼いしている方々も毎日のトイレ掃除で苦労されていると

思いますが、近い将来、きっと解放されると思いますよ。



世界初!

小型犬用自動清掃トイレの発明から4年と半年が過ぎましたが、

やっと、やっと、理想通りに動き、ほぼ完成しました。 しょぼん


ペットを飼っている方々は毎日のトイレ掃除で苦労されていると

思いますが、近い将来、きっと解放されると思いますよ。




2週間にわたる中国出張の最終日、空港まで、【上海磁浮列車】リニアモータカーを利用した。

花木公園前から約35キロを、ものの10分(実質8分)で空港まで走る。

ドイツ製の列車で、最近、本国ドイツでは、実験線で作業列車と衝突する事故を起こしている。

最高速度430キロ乗り心地とかを確認するため、一度乗ってみたいと思っていた。

磁浮列車

      磁浮列車


外観は新幹線700系によく似ているが、社内は、左右3席、3席で室内は広い。

利用者も少なく、乗車率10%で朝9:00出発の割に、客は少ない。

料金は、50元であるが、飛行機のチケットを見せると、40元となる。

ドアが閉まると、走行は、スムーズに加速を始めたが、飛行機の離陸時のような

加速感はない。

磁浮チケット

          磁浮チケット










     磁浮列車車窓


社内速度表示計が431kmを表示したのですが

よく見えませんね。・・・


これは、中国人の大多数が表題の事を行っているという、話では無いが、

運悪く私は3回、ぼったくりの被害を経験していて、たまたま、騙された

相手が中国人であった。と言う話の前提で読んで下さい。


悪いやつは、日本人だろうとアメリカ人だろうと、人種には関係なく、

いるものです。


2007年1月仕事の都合で、2週間にわたり中国に滞在したのだが、無錫市から

休日を利用して上海へ遊びに来た。

上海駅から地下鉄に乗って、人民広場駅で降り、西江路を東に歩くと、そこは

歩行者天国が広がる繁華街だ。


そんな町並みをデジカメで撮影しながら歩いていた。

上海にも、【牛丼の吉野屋】があったので、観光客丸出しで撮影すると、

20代の女性が英語で話しかけてきたが、何言っているのか分からないので

無視をすると、もう一人の女性がそばにいて、片言の日本語で、話掛けてきた。

「日本人ですか?」「そうです」

「私今日本語勉強中です」「そうですか。私は中国語勉強中です」

「中国語勉強中ですか。名前は何ですか?」

妙に、人なっっこい。

経験上、やばい展開である。

しようもない会話が続き、時間あるか聞いてくるので、「無い!」

ってばっさり切ると、二人に両腕をそれぞれ捕まれ、

「私たち大学生、杭州の大学行っているね。日本語勉強したい、お茶しましょう~。」

「時間無いから駄目ね。!これから行くととこあるよ。!」

「お願い。少しだけ勉強のため。いいでしょう。」

妙にしつこい。

「じゃあ、少しだけね。」やばそうな雰囲気はあったが、「まっいいか」という気分になり、

少しだけ付き合う事にした。

すると、吉野家が1Fに入っているビルに連れて行かれ、その2Fにある「スターバックス」かと

思いきや、5Fの喫茶店らしき店に連れて行かれた。


吉野屋の5F

 吉野家の入っている5Fの喫茶店に連れて行かれた。


勉強という約束だったので、私は、コーヒーを注文。1人はフラワー茶?もう一人は

ペプシコーラのカンを頼んだ。

メニューを見たとき、少し高いなあ~と思ったが、ケンタッキーのフライドチキンが6ピース

約50元を考えると、コーヒーが40元というのは、まあ、あり得る金額かと思って注文する

と、なぜか、フルーツ盛り合わせが付いてきた。

「やばい。!」経験上注文してもいないものが来る事は、ぼったくりパターンに出くわす事が

多い。

しつこくフルーツを食べるよう進めるが、この状況で、一口でも食べたら負けだ。

この時点ですでに、会話や中国語の勉強の話は完全に上の空となった。

「これ頼んでいないけれど、いくらするの?」質問しても、話をはぐらかされ、

年齢を回答してきた。費用については回答が無い。

ますますやばい展開だ。

そのまま筆談を交えて話をしていると、頼んでもいないウイスキーのショットグラスが、

3人しかいないのに一度に6グラスも持ってきた。

この時点で、完全に状況を理解し、筆談で、「多少銭?」

と聞くと、私21歳、彼女20歳と、日本語が片言で話せる彼女がいう。

「ちがう!」ここに出てきたもの私、頼んでいないよ。あなた、このお金払うの?

お金持っているの?言うと、私お金無い!いくら持っているか聞くと、40元ほど見せたので、

私は、はっきりとこのお金は払わない事を、日本語で主張し、「あなたが頼んだものだから、

あなたが払うように」と迫った。すると、「私、お金無い。!困る!」「じゃあ、なぜ注文するの?」

「私寒い、お酒飲んで、暖かい」あきれて「知るか!」という気分。

私は語気荒げて、「あのね、このフルーツと、お酒は払わないから、あなた払って。」

精算のために、費用を聞くと、店員の女性が【¥3980】という請求書を持ってきて見せられ、

完全に切れた。

「おまえらあほか?頼んでもいない。ものでなぜこんな金額になる!」

「警察呼ぶか?」私は完全に頭に来たので、請求書を持ち出して警察に駆け込む事を考え、

請求書を取り上げると、まずいと思ったのか、請求書を取り返し、人の頭を殴った。

「痛い!」暴力までふるうのか?【書きたくないが・・・】「中国女は手が早いのか?え~?」

「警察呼べ!警察!」騒ぎを察知し、店のオーナー思われる50代の人が出てきて、

電卓をたたく。

1000元

「おまえら、頭悪いのか?払うわけ無いだろう?」この言葉に、2人の女は反応し、バカに

されたと取ったのでしょう。

「日本人のほうが頭悪い!」「日本人の方が悪い。!変だ。変だ。」

日本語がはなせない女まで、手で人の頭をたたく始末。・・・

手が出るたび、オーナーが、やめるようなだめる。
1000元払う主張を繰り返すが、私は、「払わぬ!」と強く突っぱね、その理由として、

コーヒーしか飲んでいない事を主張し、メニューの費用以外は一切払わぬ事を主張すると、

観念したのか、メニューを持ってきた。

その料金表に従い、40元以外払わぬと言うと、2人の女性が不満そう手を挙げる。

「ここで店員に、あなた達ぐるでしょう。この2人の女、知っているんでしょう?」

「知らない!」「じゃあ、なぜ、この二人は、私がお金払わない事に不満がある。

警察予呼ぶか?」日本語できる女が何処へ、電話した。

「私は、コーヒーは飲んだからお金を払います。」するとオーナーがメニュー広げ、

ボックス利用費100元が必要だと主張した。

通常3分の1の費用となるが、私は、とりあえず払う事にし、140元を渡すとオーナは

納得したようだが、2人の女はわめきちらし、私が帰ろうと席を立つと、返さないとばかりに

突き倒した。「帰る!いうとるやろ!どけ!」

私は出口に向かった。

帰り際ふり向き、「おまえら最悪な人間や~」

吐き捨て、帰ってきた。


実は、過去にも同様な経験を、大阪と福岡で体験している。

また、何れの相手も中国人であった。

福岡の場合、手が込んでいて、最初に連れて行かれた店は安く、費用が安かったので

延長を申し出たのだが、次の店に連れて行かれ、ビール4本で25000円取られた事があった。

このときは、女にもお酒をしこたま勧めたので、店を出で変える頃には、べろべろのふらふら

状態で、まあ、やられたな~って感じはあったが、あまりのあほさ加減を見せて貰い。

怒れない状態でした。


ここで、ぼったくりを見破る、回避する、また、被害を最小限にするためのこつを記載します。

1.相手から誘われた。

2.店の選定の主導権が相手にあった。

3.注文しない物が出てきた。

4.フルーツが出てくる。【日本でもぼったくりの定番】

3点セットでぼったくり被害率100%


回避のこつ

1.誘われてもついて行かない。

2.店の選定は、自分が行い、自分の行く店以外なら、【行かない】とはっきり断る。

3.自分の頼んだ物以外一切食べない。

4.ぼったくりを確信したら、すぐに精算し、多額の費用は一切原はない。【ここまで発展しないように。】

5.必ず、警察を呼ぶ。

6.相手も弱みがあるので、最小限の費用で和解。

7.外国の場合、必ず日本語で話をする。【初めから騙すつもりなので日本語でも相手は理解している】


悪女2名の写真を公開したかったのですが、あまり興味がなかったので、写真を1枚も

取らなかった事は失敗でした。


上海市内観光の際は、注意して下さいね。?中国人は、良い人もいますが、悪い人もいます。

日本人も、そうですが・・・人を見極める眼力を持って下さい。


以上。






































韓国に多く行った経験から言うと、タクシーの運転も路線バスの運転も荒っぽいし、

クラクション鳴らされてうるさい。というイメージであった。


中国のイメージは、ずばり【自転車】だ。

自転車の間を車がすり抜けると言ったイメージであったが・・・

少なくとも上海は、自転車が多いので、と思っていたが、道路状況は相当違った。

まず、町な物風景は、昭和30年代で、トロリーバスがバリバリの現役。

信号があるにはあるが、なぜか、秒を刻むカウンターが設置されている事が多い。

世界人口の、5人に1人は中国人と言われるので、当然町には人が多い。

そして、多くの人はなぜか信号を守らない。・・・

車が多く走る中を平気で、横切っていく。

当然、車は、クラクションを鳴らす。

このような光景は、交差点に限らず、道路の至る所で発生するからたちが悪い。


信号を待つ事ができないのだろうか?

自転車も多いので、専用の車線が当然ある。

道路は右側通行で、斜線の基本は、歩道、自転車専用、車道、車道、自転車専用、歩道というように

設計されているが、自転車も所かまわず、信号無視も気にせず車道を横切る。

当然、車は、クラクションを鳴らす。


どうも様子が変だ。

原チャリが音もなく後ろからいきなり、すぐ横をかすめ去る。

自転車も電動自転車が多く、目に付く。

気が付くと、バイク音がやかましい。

中国のバイクはハイブリッド車が普及しているのだ。

しかも、スピードも出るので、音もなく後ろから接近するバイクは間違えば交通事故。

破壊力もあるので、特に注意した方がよい。

はっきり言って、青信号で横断歩道を渡っていても、クラクションを鳴らされるからたちが悪い。

つまり、道路を歩くときは、右も左も、前も後ろも注意しないと危険だ。


ここで整理すると、中国の交通事情の印象は、「無法地帯だ!」韓国の交通事情と比べ4倍、いや10倍

は、運転も荒っぽいし、クラクションもうるさい。


クラクションの鳴らす回数だが、桁が違う。

タクシーに乗ったとき、市内交差点付近で数えたら、1分間に多いときで35回、

少ないときでも、15回も鳴らすから騒音の嵐だ。

韓国のうるさいという印象は薄れてしまった。


また、車の運転も変だ。

交差点付近で、左折、直進、右折の片側3車線に対し、車列が4列となって信号を末様子。

渋滞してくると、2車線に対して車列が3列ひどい場合、反対車線にはみ出し4列になることも・・・

そうかと思うと、2車線の中央を走行し続ける車がいたり・・・

理解に苦しむも、車文化になれていないせいなのか・・・

う~む・・・


市内であったが、道路の真ん中に掘り返した工事用残土がてんこ盛りになって、それをさけるように

通行する車や工事誘導がされていないのも大丈夫なのか?

事故の責任はどこにあるのか?


歩行者も信号を守らないので、交通誘導員が交差点に配置されている所が多く、違反者を

指導している所は笑える。

歩行者に反則切符切るわけにいかないので、指導するしか無いのでしょうね。


中国の謎は深まるばかりだ。

陳雪偉氏について。

今回の訪中は、本当に陳雪偉氏との出会いがなかったら、取引先へ行く事もできなかったと思います。

本当に感謝感激です。


そんな陳雪偉氏は、横浜の中華街で10年働いた経歴から、日本語はとてもうまく、意思疎通に不便はありませんでした。

また、親日派です。

そんな彼は現在上海の観光案内をほとんどボランティアに近い感覚で、していますが、もし、上海を極めたいとお思いの

あなた、ここでアクセス手段を開示します。

但し、迷惑電話など掛ける等嫌がらせをする事がないよう、日本人の品格を疑う事をしないで下さい。


以上の約束を守って頂けるなら 彼は、遠洋賓館ホテル隣の、交通銀行内に滞在します。

また、携帯電話は、国際電話86-139189-63082で連絡をとり、観光案内を依頼することもできます。

謝礼として、最低200元程度、私の場合は、無錫市まで彼の車で送迎して頂いたので、700元(タクシー代相当)を

支払いました。(本当に善意で)


とてもいい人ですから、日本人の品格を守って、観光案内を依頼して下さい。

大阪の濱田からホームページで情報を聞きました。と言えば彼も理解できるでしょう。

私も最終日彼の観光案内を受けましたが、とても感激しました。

食事代を持つ事を申し出ても、一緒に食事をする事は少なく、食事したとしても、あまり食べてくれない彼は、

やっぱ、観光案内のプロか・・・実感しました。

反面、同様にタクシーの観光案内を韓国の済州島で受けましたが、食べるは食べる、えんりょうなしの感覚でした。


皆様もエキゾチック上海をご経験下さい。

明日から二度目の中国出張です。


陳雪偉氏

        陳 雪偉 氏  

波乱万丈の上陸を果たした中国も、陳雪偉氏のおかげで、夕方には無事取引先に到着。

そこで日本の取引先と合流して、蘇州市へ移動。

今夜のお宿は、【蘇州人家大酒店】

http://www.szrj-h.com

1泊、480元と費用も安く、中国の雰囲気を生かした良い宿でした。

ただ、風呂は無く、シャワーだけだったので、日本人にとってはちょっと不満でした。

部屋も広くて(10畳程)、とても清潔な感じ。

仕事上、韓国に良く行きますが、値段と質感を比較すると、中国の方が上でした。


日本の取引先と食事をしながら、翌日は、帰国のため、上海に止まる話をすると、上海の

ホテルは高い(平均800元)である事を聞かされました。


上海国際ターミナルの近くで、安く泊まれるところを探すため、再度、陳雪偉氏に再度連絡すると、

【遠洋賓館】に案内されホテルに確認すると、1部屋安い部屋が開いている戸の事で即決。

一泊388元でした。

部屋は9階、窓から見える夜景がとてもきれいで、部屋の広さはは昨日とほぼ同じ。

十分満足できるレベルでした。相変わらず風呂なし。


陳雪偉氏がおいしい食堂を知っているという話なので、案内して頂き、夕食を共に過ごしました。

陳雪偉氏の話を聞くと約10年前、横浜に渡り中華街で働いて、お金をため、マンションを購入して

その部屋を人に貸す仕事の傍ら上海の観光案内をしているそうです。

この食堂ではじめて上海蟹を初めて食べました。思ったより小さく、イメージとして毛蟹を一回り

小さくした感じて、毛蟹の毛より柔らかい毛が生えているのには驚きました。

また、上海蟹は海に生息するのではなく、河に生息すると聞いたので、河に生息する蟹では

最大級の蟹かもしれません。(アマゾンにはもっと大きいのがいるかも・・・)


食事も終了し、陳雪偉氏の提案でホテルの最上階に喫茶店があると言うので行くと、

上海の夜景が一望でき、展望台も少しずつ回転するのでロケーションが時間と共に変化して

ぼーっと外を眺めるのには良い場所です。

夜景を眺めながら、これだけ発展した摩天楼が広がる中で、銀行や携帯のサービス市街地の電話

ができないギャップがとても不思議な感じでした。


また、遠洋賓館は現在改装中で営業休止状態のはずです。

HPもないので、船で上海に到着した方は通関した後、出口右手斜め前方の最上階に円柱状の展望台

を持った建物が遠洋賓館です。

徒歩8分程度。


一度足を運んでみて下さい。

銀行もこの付近です。


遠洋賓館 展望フロアーより眺めた上海タワー









上海の摩天楼は上海タワー周辺のビル群を見る限り、先進国のような環境が伺い知れますよね。

中華人民共和国もその一つだと感じていました。

地方都市はともかく主要都市、上海は・・・


何を思ったか、初めて入国する中華人民共和国へ船で行こう。

と、思い立ったわけでして、これがトラブルの始まりでした。


船で上海に行くには、上海フェリー株式会社の「蘇州」號か日中国際フェリー株式会社の「新鑑真」号を利用できます。

詳しくは、下記アドレスで。

上海フェリー株式会社    http://www.shanghai-ferry.co.jp/

日中国際フェリー株式会社 http://www.fune.co.jp/chinjif/


【上海の摩天楼を知る人が落ちた落とし穴】

到着した港は黄浦江を上った、上海タワーの見える国際フェリーターミナル。

元々、仕事の都合上、韓国へ船で行き来することも多かったので、感覚的にリッチな感じの船旅をイメージしていました。

韓国の場合、国際フェリーターミナルに到着するとすべてのライフラインが整備されてます。

中華人民共和国の上海もそのようなイメージでした。

船旅は、思ったほどのリッチ感を得られなかったのは、風呂が無かったからで、・・・

まあ、その程度のことは、寛容な気持ちで受け止める事ができましたが、さすが共産主義の国なのか、娯楽施設の整備が・・・・

【正直退屈でした】 おかげで仕事の資料作りがはかどる。はかどる。

神戸を10月24日12時に出発し、上海に到着したのは、10月26日の9時30分でしたが、実際の下船時刻は、10時。

後方には、日本郵船の豪華客船【ぱしふぃっくびーなす】が停泊していました。

パシフィックビーナス

      ぱしふぃっくびーなす

携帯電話は現地で借りた方が安いので、現地で借りる事を考えて居ましたが、入国審査が終わって外に出ると、

ぎゃ~びん~ ショック!

ここは、どこ?銀行どこ?携帯レンタルもないの?考えられな~い。!

公衆電話が1つぽつんとあるだけ。

え~っっっっ ガーン

上海国際フェリーターミナル

     国際フェリーターミナル

銀行も なっ、無いの~?

取引先電話するため、電話を掛けようとすると、市内限定の案内が目に付いた。

そうです。上海から市街の無錫市へ、この公衆電話から電話できないのです。

また、中国の人は不親切な人が多い。

とはいえ、この状態を打破するため、銀行のある場所と取引先への連絡が先決なため、日本語が分かる人に

訪ねまくる事、1時間やっと、国際フェリーターミナルから見える高層ビルを指さし、「あのホテルへ行け」と言われ、

そこで通貨交換ができる事をやっと教えて貰った。

遠洋賓館

国際フェリーターミナルから見える高層ビル

        遠洋賓館


荷物を引きずって、ホテルへ行きフロントで通貨交換を頼む。

部屋番号は?

いいえ宿泊していません。

それでは、通貨交換出来ません。

え~っ?なぜ?

銀行が隣にあるのでそこで交換して下さい。

なぜ?通貨交換できない。?

しぶしぶ、交通銀行へ入った。

日本語が分かる人が話掛けてきたので、換金手続きを行う事伝えると、書類を渡してくれた。

20人ほど手続きを待っていたので、その後方に並ぶ。

換金を3000元ほど変えると、取引先に連絡しなければ。

すでに、到着から2時間を経過していた。

日本語が良く分かる人に取引先の名刺を見せ、電話番号を伝えると、親切に連絡を取ってくれて、

やっと、連絡ができた。

とりあえず、タクシーで無錫市の工場まで来るように言われ、おおよそのタクシー代を聞くと700元

らしい、、無錫市まで行くいくなら通訳してくれた親切な人。

その名を 【陳雪偉】氏。状況判断から無錫市まで送迎してくれるとの申し出に、ちょっと怖かったけど

タクシー代相当の700元を支払うことで了解。

無事、取引先の商談ができました。

道中、話を聞くと、横浜の中華街で10年程働き、お金を貯めて上海に帰り、現在観光案内をしている

とのこと。

日本語はとても上手で、日本の文化も良く知っていて、会話に弾んだ道中でした。

帰りに、上海に1泊することになったら、必ず電話すると、約束し別れました。

結局、初日は刺激の多い一日でした。


追伸:2006年11月19日から上海国際フェリーターミナルの位置が上流側に変わりました。