カツケン復活!!「マツケンサンバⅡ」MVを香取慎吾が歌って踊ってみた! | はかせさんのブログ

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なぜ人は「マツケンサンバ」に魅了されるのか 五輪きっかけに再ブーム


俳優・松平健さん(67)が歌う「マツケンサンバII」が再び注目を集めている。2000年代前半のブームから15年以上。令和の時代に改めて脚光を浴びたきっかけは、東京オリンピックの開閉会式だ。



こちらの楽曲についてさらに思うのが、「マツケンサンバII」というタイトルを付けられるのすごくない?ということです。

「マツケン」と言われると、今でこそ「松平健さんか・・・いや松山ケンイチさんか、どっちだろう?」となるかもしれませんが、ブーム当時は「マツケン」といえば松平さん一択なわけです。

日本の人々の多くが「マツケン」という言葉を聞いた時に松平さんのことを思い浮かべることができる、という状況がなければ「マツケンサンバII」というタイトルを付けることは不可能なわけで、タイトルから国民的俳優であることの自負が感じられます。

そして、何を隠そうこちらの楽曲「II」なんですよね、2作目なんです!「マツケンサンバⅠ」聴いたことありますか?こちらのほうがサンバとしてのジャンル感、本家感が強いと言いますか、「II」のようなお祭りソングではありませんね。ムーディーで大人な雰囲気があります。

「Ⅰ」もいいですが、やはり「II」のとにかく楽しもうぜ!感が、やっぱり僕は大好きですねー!

歌詞を改めて見ても、やっぱり本当に意味がないんですよね。楽しい!ということだけが詰め込まれており、とにかく「マツケンサンバⅡでみんな踊ろうぜ!」ということだけが伝わってきます。

意味がないというか、意味がないことに意味があるような・・・意味がないからこそ楽しい、無心になって盛り上がれるんだと思います。