アパートのコンビニ、陳列棚の奥にひっそり置いてあった三笠焼きを妻が見つけて買いました。味はまあまあだけど、なんだか「日本製造」っぽく無い味。本物かなあ?
鳥籠から烏龍まで
でも、袋の裏を見ると説明やコピーはすべて完璧な日本語。35元もするしやっぱり日本からの輸入物かなあ。
ちなみに、製造会社は「麗英達製菓株式界社」住所が「港区芝6-12-2」
ググってみると麗英達製菓でヒットなし、港区芝に6丁目なし。この会社実在するの?フリーコール番号があったので広州からかけてみたけれど海外からのフリーコールを受ける訳も無く。日本でブログを見ている皆さん、この会社探して、本当にあるの?

青い海、白い砂、これぞビーチリゾート。三亜は想像していたより水も砂もキレイで、中国とは思えないとってもアジアンな第一印象でした。
鳥籠から烏龍まで
でも、美しいビーチには、バスローブ姿のリゾート客が。
鳥籠から烏龍まで
ホテルから水着+バスローブ姿でビーチに来て、泳いだ後は濡れた体をバスローブに包み、って温泉の後の浴衣じゃないんだから、これ止めて。せっかくのリゾート気分台無し。
鳥籠から烏龍まで
そういえば、部屋履きスリッパのままビーチまで来てしまう強者もいたわ、写真撮り忘れたけど。
非・日常、といえばすごくポジティブですが、これらの振る舞いは、やはり非・常識というべきか。
$鳥籠から烏龍まで
お昼食べた?近所に美味しい海鮮屋台あるから紹介するよ。知り合いの店だから安心だよ。
$鳥籠から烏龍まで
いらっしゃいっ!生け簀みてよ、どれも活きがいいよ!この貝珍しいでしょ、一番のお勧め、二人だから一番小さいやつね、(といいつつ大きめのものを選ぶのでいちいち小さいものを指差し)
$鳥籠から烏龍まで
このイカ触ってみてよ、立派でしょ、美味いよ。小さいやつね、了解。でもね、イカって水から揚げるとすぐに死んじゃうから、バケツから挙げる時にはさっとナイフで絞めちゃうよ、いいっ?(はい、と言うか言わないかのうちに、ナイフでイカの首?に切り目を入れてバケツに投入)。量り売りだからあっちで計ってね、ウチの店、調理費はサービス。あと絞めちゃったイカはキャンセルできないからね。(これが後で大変な事に)
$鳥籠から烏龍まで
計りにかけられる海鮮たち、貝は殻が重くて実が少ないのに550元もした(驚)!。
イカはもっとすごくて、、、値段は恥ずかしくて言えません(驚)!!!
$鳥籠から烏龍まで
出て来た料理は、普通。美味くもなしまずくも無し。印象としては鮮度は一流、味付け二流。
これら海鮮3品(写真にはありませんが牡蠣も食べました)でホテル代二泊分くらい一気に吹っ飛びました。海南島は、別名ボラボラ島?これがボラレ体験一発目。この後も、たった2日の滞在中に、ボラレ&ボラレそうになった場面がいくどとなく訪れました。
ノロウィルスに犯された体も、三日目にやっと回復が見えてきました。あれだけ激しかった悪寒、下痢が今日の午後を節目にピタッと収まりました。
短い冬休み日記も途中でノロストップとなりましたが、面白い写真1枚を正月の記念に残しておこうと思います。
鳥籠から烏龍まで
砂浜にロシア語で「New year」と書いてあります。海南島のリゾートには正月を熱帯で過ごすロシア人がいっぱい。まさか、こんなところでロシアの人たちと会うなんて、縁があるものです。
鳥籠から烏龍まで
おまけ 浜辺にて。ビーチをとことこ走ってくれ、一人1元、楽しくて安いバイクタクシー。
でも、これが後ですごく高くつくことに、、、。観光地の出来事だから容易に想像できると思いますが。
答えは次のブログで。


昨日は無理矢理会社にいったものの、ほとんど死に体でなにもできず。昨夜も続く腹痛(ガスが大量にたまる、傍から聞こえるぐらいグルグル鳴る)で、睡眠も中途半端。有効な対処法がないらしく、今日1日も、苦しむ事になりそう。ノロ日記みたい。
突然のはげしい下痢と嘔吐。息子の風邪が移ったらしい。ネットで調べたらノロウィルスにやられたっぽい。熱はあまり出ないようだが、消化器系がきついわあ。


iPhoneからの投稿
アパートの入口の飾りつけ。「橘」は、「吉」に通じるとして春節に欠かせません。
鳥籠から烏龍まで
これは、「髪菜」髪の毛のように細い。味はあまり無い。昔食べた記憶があるだけで、海藻だったかどうかも記憶が定かではありませんが、これも春節の定番。「髪菜」=「發財」、お金持ちになれる、という縁起ものです。
鳥籠から烏龍まで
下町の西関に出かけました。様々な卸問屋が並ぶこの街。春節の縁起物を売る店が並び、通り一面が真っ赤です。
鳥籠から烏龍まで
明けましておめでとうございます。
初日の出です。皆様の一年に光が満ちたものになりますように。
photo:01





iPhoneからの投稿
激動の一年でした。最後はゆっくり暮れて行く夕陽を浜辺で見送りました。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
まえから気になっていた。今日やっと撮れた。行き先表示、手前から読ませるの、分かりにくい。
$鳥籠から烏龍まで
右は機場路出口と書いてあるのだが、手前から一つずつ読んでるとあっという間に通り過ぎる。
広州全部が逆なのか?と思って見ていると、空港の途中から日本と同じ奥から読ませる順序になっていたりして。これ間違いなのか?なにかの狙いがあるのか?