
建設六馬路、角のビルの一階に新しいレストランが並んでいます。その中ほどに一軒のパン屋さん「Cheris」。お店の人の許可をとり、店内を撮影させていただきました(ロシアに比べて店内撮影が寛容で嬉しくなります)。

クロワッサンや、ショソン・オ・ポムなどフレンチペストリーの定番が並んでいます。小さいもので5元、通常のサイズで8元。お値段はまあまあかな。



それぞれのパンのテカり具合がちょっと弱いなあ、と感じつつ試しに数個買って帰りました。
試食の結果、近所のパン屋さんの物よりはずっと美味しい、ということは間違いありません。でも、日本やパリのパン屋さんのレベルと比べるとまだまだ。全てが焼きたてという訳ではないらしく、少し乾き気味のパンが混ざっていたりしました。バゲットの焼き上がり時間も確認しましたが、売りきれ次第次を焼く、とのことで残念ながら、焼きたてパリパリのバゲットを買うには幸運が必要そう。
それなりの美味しいパンはホテルに行かなければ手に入らない広州の状況、すぐには変わらないようです。
相変わらず休めない週末。美味しいものを食べに出る、これが唯一の気分転換。今日は中国大酒店4階のレストランPrimeに出かけてみました。
【インテリア編】
広々としたテーブル間隔、半個室、落ち着ける部屋が並びます。周りの声は聞こえますがお互い顔はハイバックソファの陰で見えず、ゆったりと食事が楽しめそうです。全員が英語で接客してくれるので中国語が話せなくても思い通りの注文が通せる点も良いですね。



ガラス張りのキッチンを眺める。

清潔感溢れる作業環境。ここで作られたものなら安心して食べられますねえ。

【料理編】
第一回目ということで、お勧め料理が満遍なく食べられるセットディナーにしました。ここに紹介したのは450元(+15%サービス料)というコースの内容です。

スターターはシーザースサラダ。最初ちょっとサラダの量が少ないな、と思っていましたが、コース全体のボリュームを考えるとこの程度でちょうどでした。野菜がサクサク。店で使われている塩、胡椒、バター、勿論、肉や野菜などの素材がとても丁寧に選ばれているという第一印象です。

クラムチャウダー。クリーミーで繊細。塩が少し薄いかなと感じましたが、塩ではなく胡椒を少し足すと、挽きたての胡椒の香りがカップの中で立ち上がり味に奥行きを加えてくれました。とても上品。

メインの前のシャーベットはパッションフルーツ味。これがまた絶品で、口の中がさっぱりとリセットされ、肉料理への期待感を高めてくれます。

本日のメインはリブアイステーキ。トマト、オリーブ、チーズを加えたイタリアンソースが添えられます。付け合わせにマッシュルームソテー、アスパラのグリル(各18元)を追加注文したら、それぞれが丁寧に別調理され美しく盛りつけられて供されました、いかにも高級店っぽい。料理がサーブされるタイミングも良く、「自分の食事がちゃんと管理されているなあ」という安心感で、次の品を待つ事が出来ます。
オーストラリア産のリブアイステーキは、ミディアムレアにグリルされ、柔らかく、ジューシー、ボリュームもしっかりあって大満足。(陳腐な表現しかできない自分が恥ずかしい)

ここまでで充分満腹、満足でしたが、デザートと珈琲、紅茶が付くフルコースとの事で、ならば、とばかりホットアップルパイ、自家製アイスクリーム、フルーツ添えもお腹にしっかり収めました。バニラの香りがしっかり主張するアイスも美味しいですが、添えられているフルーツが完熟。味と香りが脇役の立場を超え、これだけで楽しめるレベルでした。
レストランPrime、雰囲気、サービス良く、特にセットディナーは充実した内容で、おおいに納得できました。ご馳走さま。
【インテリア編】
広々としたテーブル間隔、半個室、落ち着ける部屋が並びます。周りの声は聞こえますがお互い顔はハイバックソファの陰で見えず、ゆったりと食事が楽しめそうです。全員が英語で接客してくれるので中国語が話せなくても思い通りの注文が通せる点も良いですね。



ガラス張りのキッチンを眺める。

清潔感溢れる作業環境。ここで作られたものなら安心して食べられますねえ。

【料理編】
第一回目ということで、お勧め料理が満遍なく食べられるセットディナーにしました。ここに紹介したのは450元(+15%サービス料)というコースの内容です。

スターターはシーザースサラダ。最初ちょっとサラダの量が少ないな、と思っていましたが、コース全体のボリュームを考えるとこの程度でちょうどでした。野菜がサクサク。店で使われている塩、胡椒、バター、勿論、肉や野菜などの素材がとても丁寧に選ばれているという第一印象です。

クラムチャウダー。クリーミーで繊細。塩が少し薄いかなと感じましたが、塩ではなく胡椒を少し足すと、挽きたての胡椒の香りがカップの中で立ち上がり味に奥行きを加えてくれました。とても上品。

メインの前のシャーベットはパッションフルーツ味。これがまた絶品で、口の中がさっぱりとリセットされ、肉料理への期待感を高めてくれます。

本日のメインはリブアイステーキ。トマト、オリーブ、チーズを加えたイタリアンソースが添えられます。付け合わせにマッシュルームソテー、アスパラのグリル(各18元)を追加注文したら、それぞれが丁寧に別調理され美しく盛りつけられて供されました、いかにも高級店っぽい。料理がサーブされるタイミングも良く、「自分の食事がちゃんと管理されているなあ」という安心感で、次の品を待つ事が出来ます。
オーストラリア産のリブアイステーキは、ミディアムレアにグリルされ、柔らかく、ジューシー、ボリュームもしっかりあって大満足。(陳腐な表現しかできない自分が恥ずかしい)

ここまでで充分満腹、満足でしたが、デザートと珈琲、紅茶が付くフルコースとの事で、ならば、とばかりホットアップルパイ、自家製アイスクリーム、フルーツ添えもお腹にしっかり収めました。バニラの香りがしっかり主張するアイスも美味しいですが、添えられているフルーツが完熟。味と香りが脇役の立場を超え、これだけで楽しめるレベルでした。
レストランPrime、雰囲気、サービス良く、特にセットディナーは充実した内容で、おおいに納得できました。ご馳走さま。
冬も温かいと勘違いされていませんか?広州。実はこれが寒いんです。特に、部屋に暖房設備が整っていないこと、アパートの給湯能力が貧弱な事などの理由で、日常生活はこのところの毎日「寒いなあ」という言葉が思わず口をついて出てしまいます。
短毛犬にも、この寒さが辛いらしく、防寒対策をとっています。

外に出かける際には、セーターやフリース着用。この写真はあるところで服をお借りした際に記念撮影したもの。短毛犬は冬しっかりと防寒対策してあげるべき、とのアドバイスをいただきました。

で、こっちはヤリ過ぎ編。冬だけではないのですが、うちの犬は布団に潜り込むのが大好きで、気がつくとソファの上で毛布や布団にくるまれて、まったりしています。それを許してしまうバカ飼い主の私。

短毛犬にも、この寒さが辛いらしく、防寒対策をとっています。

外に出かける際には、セーターやフリース着用。この写真はあるところで服をお借りした際に記念撮影したもの。短毛犬は冬しっかりと防寒対策してあげるべき、とのアドバイスをいただきました。

で、こっちはヤリ過ぎ編。冬だけではないのですが、うちの犬は布団に潜り込むのが大好きで、気がつくとソファの上で毛布や布団にくるまれて、まったりしています。それを許してしまうバカ飼い主の私。

海南島の名所、天涯海角に来ました。海から天涯石、夫婦石などをみましょう、とモーターボートに乗りました。15分で50元と、中国としては高いと思うけれど、観光地としてはまあ妥当な値段かな。

浜を離れたボートは一路海上の夫婦石に。船から海中を覗くと珊瑚も見え、船頭さんは記念写真をとってくれるなど大サービス。これは楽しい。

しばらくして、少し波の高い沖でボートが止まったかと思うと「あっちまで行くともっと奇麗な海が見えるよ、観光客はみんな行くから」と薦めてきた。たしかに数組はさらに沖合に船を向かわせている。ちなみに値段は?と聞くと3人で200元、高いから要らないと断ると、納得したのかボートを走らせ始めた。でもちょっと様子がオカシイ、さっきまで波が船内に入って来なかったのに、ズボンが濡れるほど波を浴びる。また船を止めた船頭「じゃあ、100元にサービスするから」とふたたび勧誘。とにかく不要だと断ると、やっと諦めたのか、天涯石に向かって船を走らせた。でもまあ、よくもこれだけ波をかぶること。船頭の嫌がらせと言うか腹いせというか。海南島の乗り物、行きはヨイヨイ帰りは怖い。
じゃあ、アクティビティに手を出さず、ビーチでボーッとしていると、断られても断られても売り込みに来るという不屈の精神力を持ったおばちゃん軍団に囲まれて、心静まる暇がない。このリゾート、なんとかならんか。

浜を離れたボートは一路海上の夫婦石に。船から海中を覗くと珊瑚も見え、船頭さんは記念写真をとってくれるなど大サービス。これは楽しい。

しばらくして、少し波の高い沖でボートが止まったかと思うと「あっちまで行くともっと奇麗な海が見えるよ、観光客はみんな行くから」と薦めてきた。たしかに数組はさらに沖合に船を向かわせている。ちなみに値段は?と聞くと3人で200元、高いから要らないと断ると、納得したのかボートを走らせ始めた。でもちょっと様子がオカシイ、さっきまで波が船内に入って来なかったのに、ズボンが濡れるほど波を浴びる。また船を止めた船頭「じゃあ、100元にサービスするから」とふたたび勧誘。とにかく不要だと断ると、やっと諦めたのか、天涯石に向かって船を走らせた。でもまあ、よくもこれだけ波をかぶること。船頭の嫌がらせと言うか腹いせというか。海南島の乗り物、行きはヨイヨイ帰りは怖い。
じゃあ、アクティビティに手を出さず、ビーチでボーッとしていると、断られても断られても売り込みに来るという不屈の精神力を持ったおばちゃん軍団に囲まれて、心静まる暇がない。このリゾート、なんとかならんか。




















