いよいよ明日から仕事再開。1日早めに広州に戻りました。今日の日中温度は27℃まで上がり、セーター不要どころか、シャツも半袖で充分。街を行く人の中にはノースリーブという少々気の早い人も見かけました。日差しもこの明るさ、公園の花を撮影したらハレーションを起こしてしまいました。
鳥籠から烏龍まで

$鳥籠から烏龍まで
これは日本を発つ朝に見た日の出。まだ弱々しい光がしばらく続く日本の寒さを感じさせます。
鳥籠から烏龍まで
今回、食べたいものは我慢せず食べて、買いたいものも我慢せず買って、という暮らしを一週間続けました。その結果、体重が3キロも増え、そのすべてがお腹の周りに付いてきました。炭火焼肉で始まった今回の一時帰国グルメ、体重の増減のことはひとまず棚上げして、シメは備長炭焼鳥のケムリに決めました。
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とことこと寒い夜道を歩く事15分。こじんまりとしたお店に到着。メニューはこの通りとても豊富で、住宅街に近いせいか家族連れも何組かいて、酒が飲めない私にとって居心地の良いお店、という第一印象。
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まずは焼鳥をタレ、塩で数本ずつ注文。レバーがほぼレアで来ましたが、臭みもなくとろけるような舌触りで絶品。塩焼ではこのボンジリ。脂がしっかり残っていてコクがある肉の味。
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その後も気に入った串をリピートしながら、酒も飲まずひたすら鶏料理をがっつがつ食べましたよ。
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なにかお腹にたまるもの、ということで焼きおにぎりと親子丼まで追加。焼おにぎりは炭火で炙られ香ばしさと表面のカリカリが最高。親子丼は、鶏肉を焼いた後、卵丼の上にその肉をちらして完成。甘みが少なくさっぱりして、お酒の仕上げにももってこいの味でしょう。満腹になるまで飲み食いして一人2,500円程度のお会計。バリューフォーマネーだと思います。
帰国中、ほぼ毎日お世話になっている八百屋さん、ご主人が青果市場で味の確かなものを仕入れて売っているので、産地ブランドが無くても安心して買い物できます。今日、デジタル一眼専用の明るい50MMレンズを買ったので、記念に三枚。
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鳥籠から烏龍まで

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地元のパン屋さん巡りは一時帰国時の定番。今回は3軒しか回りませんでしたが、3軒のパンそれぞれが、基本に忠実でありながら、味や食感に個性があり楽しめます。残る問題はこの美味しさを持って帰れない事。今回、食パン冷凍輸送にチャレンジし、成功したら別途レポートします。買った時のもちもち、フワフワが広州で再現できるかどうか?
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
春の訪れが待ち遠しいのはどこにいても同じ。近所で春の祭りが始まると聞いて行ってきました。
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肝心の梅の花ですが、心なしか年々咲き方が寂しくなりつつるような。満開はもう少し先のようです。
曇り空の下、それでも、少しだけ春らしい一枚を。
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広州で見かけた金柑の植木。梅祭りでも見かけました。なんだかんだと日本は中国の影響を受けているんですね。
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歳末の買出しで賑わう西関界隈。人出を当て込んで当日は沢山の屋台も出ていました。
日本でもお馴染みのタマゴカステラ、その横には大判焼のようなものも。でも、
良く言うと使い込まれた、正直言うと汚れてへたった道具や、清潔感の感じられない焼き上がりのムラを見ているだけで、胸焼け。
広州暮らしへの順応は進んでいるものの、無造作に屋台のものを口にするレベルには至っていません。
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アジア大会にあわせ、街路樹と、その根を守る石畳が急遽整備された。南国だけあって樹木の成長が早く、数ヶ月前に整備した石畳が成長してきた木の根に押し上げられ盛り上がってきている。1年も経てば元の木阿弥、歩道までが盛り上がった根っこにでこぼこになるに違いない。せっかく奇麗にするなら、もう少し先まで見れば良いのに。
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お昼のランチメニュー撮影は、実食につながらず、晩ご飯でご近所グルメ。オープン当初から、やる気があるのか無いのか?気合いが伝わって来ない脱力系ワインバー、エノテカサイトウに飛び込んでみました。
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メニューを眺めると予想以上に充実した料理が楽しめそう。思いつくままに数品注文。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
イワシのカルパッチョ。さっぱりして前菜にぴったり。私は飲めませんが白ワインに合いそうです。(たぶん)下のは白子とかぶのホワイトソースグラタン。上品な甘みがこれまたワインに合いそう(飲める人は幸せだあ)
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
店の広さは14畳くらいかなあ、15席で満員の小さなワインバー。写真がうまく撮れなかったのですが、トマトのパスタが茹で方、ソースの味、香りとも抜群の仕上がりで大満足。気合いを入れすぎず、肩の力を抜いて美味しいものを提供する、地元にあると嬉しいお店です。
大学の仲間達へ。次回我が家に集合する機会があれば、この店を借り切ろう。夜7時オープン、閉店は始発電車の出る5時までだそうですから。