旧正月に一時帰国して、馴染みのお肉屋さんに取り置いてもらったスジ肉を広州まで持ち帰り、まずは牛スジ煮込み、続いてはスジカレー。スジはスジでも和牛のスジ、脂の甘みが違います。圧力鍋でトロトロに軟らかくしてカレーにしっかりスジの旨味を融かします。脂の多いカレールーなので野菜は軽く茹ででトッピング。立派なご馳走になりました。
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この時点ではじゃがいもも煮崩れしておらず、ホクホクでした。ご馳走さま。

広州のペットには珍しく、よく躾けられていた子です。ボールもちゃんとレトリーブします。途中、近くのベンチに座っていたカップルのところに寄道して、ボールを自慢してから飼い主さんのところに戻って行きました。写真は優雅にボールを追いかけているところ。
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サモエドは広州でも珍しい。でもサモエドにとって広州の夏は暑いだろうなあ。
なるほど、こういうネーミングね。
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工芸社が甲(ネイル)芸(アート)社になっているところも気に入りましたが、「指指」と書いてChic Chicと読ませるのは広東語ならではでしょう。普通話の発音だと「ZhiZhi」となり全くシックでなくなります。念のため明日の朝地元出身の運転手に「指」の広東語発音聞いてみます。本当にChicに聞こえるか?
北京路と中山路の交差点近くにある本屋さん。デザイン書や翻訳本が充実。インテリア関係の本も、中国語版なら日本語版より安く手に入るので、ビジュアル中心の本を探す際にはとてもお得な店です。奇麗な店内は以前にブログに載せました。今回は発見した面白い本をご紹介。
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ガイドブックコーナーには、中国、世界のガイドブックがあり、中でもご近所の香港、マカオ、国内では北京、上海のガイドブックが豊富に取り揃えられています。東京などはグルメからファッションまで専門のガイドブックで徹底取材され、名店と言われるような一流どころは、全てグルメ本でカバーされていますから、銀座の名店が中国からの観光客で満員になる日は近い。
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アートブック、写真集コーナで洒落た本を発見。28元という安さだったので衝動買いしてしまいました。中身も充実、良い買い物でした。
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日本に居た頃から、タクシーの運転手と話す事が好きだった、というか、1日中狭い車内で仕事をしている運転手と、私を乗せて良かったと思われるような時間を過ごせれば、と思っていた。いや、むしろ、それが私が運転手に出来るせめてものお返しだと信じて疑わないようなところがあった。
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広州のタクシー、気さくな運転手が多い。とりとめ無い世間話を通じて、彼は異国で過ごす我が家の生活を垣間みて、私はタクシーの鉄柵の向こう側彼らの日々の暮らしを垣間みる。

広州暮らしの情報源、That's PRDの最新号に「刺身火鍋、粥鍋にミルクを加えてさらにまろやか」みたいな記事がでた。前回のPizza2Pizzaに懲りず、雑誌の薦めに従ってでかけてみた。
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中森名菜グループで、内装はとても奇麗、お値段も通常の火鍋より高めで、高級路線。
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雑誌で評判の鍋底(スープ)、粥スープに加えられたミルクはほんの気持ち程度で、ミルク風味はあまり感じられません。
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霜降り牛肉や、有機野菜の盛り合わせなど、日本人が安心して食べられる食材が揃っていましたし、さらに予算が許せば霜降り和牛も用意されていました。我が家はタレの調合に失敗したのか、最後まで「これ最高」というほどの当たりはありませんでした。
ただ、シメに頼んだ「菊水ラーメン」日本からの輸入との事で、これは美味しかった。この麺、広州のスーパーに売っていませんか?
日本では当たり前の事かもしれませんが、広州にある材料を使って、小豆が美味しく炊けました。(小豆を炊く、というのはもしかして大阪弁かな)。
使用した小豆は中国産オーガニック。砂糖は香港製品だったかな。妻がアクを丁寧に取ってくれたのでしょう、上品な味の餡と善哉に仕上がっています。ツヤツヤの仕上がりを記念に一枚
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一時帰国でJALを使っている人には既にお馴染み。空弁です。
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JALは以前、コストダウンのためか広州から日本に帰る便の機内食を中国のケータリング会社に委託していた時期があって、情けないほど中国っぽい味だった事を覚えています。
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この空弁、和食と洋食があって、この日頼んだ和食弁当はこんな感じ。お味噌汁も付くので軽い昼食になります。
先週に引き続き、Awfully Chocolateにチョコアイスを買いに行きました。
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家に帰ってゆっくり食べたかったので今回はテイクアウトしました。
すると、オシャレな紙カップにぎゅうぎゅう詰め1スクープを渡されました。これで25元。日本だと2スクープ分くらいのボリュームです。でも、ドライアイスや保冷剤など全く用意されていないので、タクシーで15分以内の移動時間でないと溶け始めそうです。
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