<今頃やっとリンクの張り方学びました、今後、なるべく記事にリンク張るよう心がけます、お楽しみに>
珠江啤酒博物馆にでかけました。
$鳥籠から烏龍まで
週末なのに見学者0、開館前か?と疑う閑散ぶり。しかし、中に入ると、これはこれは。立派なビールミュージアムです。自社の歴史、製造法だけでなく世界のビール文化を紹介。私はビールに特段の愛好が無いのでほとんどの展示の前を通り過ぎますが、ビール党には興味深い資料が沢山ありそうです。
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係員も入場口に数人いるだけで、後は見学者野放し状態、ゆったり見学できます。工場につながる通路のドアが開いていたので見学もしてしまおう、と思いましたが、このドア、戻る際パスワードが必要なオートロック。仕方なく入場口まで戻り「工場見学させて下さい」とお願いすると「今日はライン休止日で設備メインテナンス中、それでも良ければどうぞ。ドアは開けっ放しにしておいて下さい」という了解をもらいました。広東の人は大雑把でお付合いするのに気楽です。想像以上に(失礼)大規模で近代的、清潔な工場ラインを階上より眺めます。
【缶ビール無菌充填ライン】
鳥籠から烏龍まで
【瓶ビール生産ライン】
鳥籠から烏龍まで
【日本ではすっかり見なくなったビールケースの大量在庫】圧巻です。
鳥籠から烏龍まで
見学を終えると、ビールの試飲ホールへと続きます。誰も案内してくれないので自力でたどり着くと、カウンター内に係員が一人、無料試飲に対応していました。日本のビール工場と異なり、ソフトドリンクの用意は無いので子供には飲み物はもらえません。おつまみも有料。珠江ビール、他の中国企業に比べると圧倒的に企業PRは上手ですが、日本レベルにはまだまだ。ちなみに入場料(試飲自由)50元。飲まなきゃ元が取れないお値段だったので、息子と私はちょっとだけ損した気分で博物館を後にしました。飲める人、私の分まで飲んで来て。暑くなる前に行けば、珠江を眺めながらテラスで試飲、も可能です。
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味の調子が乱高下する陶苑と違って、串屋は着実に実力を上げ、品数も増やしています。
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広州のパティシェがこの微妙な甘みをコントロールできるのか、と驚くショートケーキの上品な味、クリームの濃厚なコクと軟らかいスポンジが◎。イチゴが少し酸っぱかったので後は素材をさらに吟味してもらいましょう。確か18元、これは安いです。
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せっかく妻が夕食を用意してくれた、というのに陶苑の懐旧生抽炒飯が食べたくなって出かけてしまった。
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店内に一歩足を踏み入れるとそこは披露宴の大宴会中。夫婦二人、店内騒然たる中、心静かにチャーハンを待つ。夫婦で中華、余ることを気にせず多めに注文。残りは打包ですから。最初に出てきた叉焼は合格点。その他の料理は、宴会のついでに作られたのか、宴会にトップ厨師がかかりきりなのか、味付けが変わってしまっていて、いつもの陶苑の味が楽しめない。
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とはいえ、この一品で大挽回、とチャーハンを一口。あれ、塩が薄い、醤油が効いてない、卵が少ない、ネギの香りがお米にしみ込んでない、つまり美味しくない。ショック。以前ブログで日本人にぴったりのチャーハンと絶賛紹介したのに、その後3回食べて、最近二回とも味が違う。これじゃ恥ずかしくて勧められません。あのコックさんはどこに行ってしまったのか?一皿28元で見た夢、幻のチャーハンと呼んでしまおう。

最近、高級ホテルのロビーのようなスペースがニ沙島に出現、聞き込みのため飛び込みました。
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W5 Spa Club、正式オープンは3月という事で、春節明けからソフトオープン中。パンフレットも製作中との事で、先行で刷り上がったもので説明してもらいました。最終的には会員制Spaになるようですが、当面はビジターも大丈夫。でも、お値段が半端じゃない。アロママッサージ60分1,200元~1,500元って書いてある。一番安く利用できるものは?と探してみると「シャンプーカット280元」これもトップスタイリストだと580元に跳ね上がり、気軽に使う施設という感じでは無さそう。
それにしてもバブルの香りがプンプンするお店が最近続々オープンし、広州の超好景気もそろそろ後半戦かな?という感じがします。お願い、私がいる間はバブルはじけないで。あんな辛い思いはロシアだけで充分ですから。
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中東の動きが不穏な気配。中国は波及を防ぐ為、ネットへの監督を強めています。アメーバブログでさえ、つながらない時が増えてきました。こういう内容を書く際も、なるべく直接的な単語は使わないよう配慮しています。
家で食事を済ませた後、人間は食後の散歩、愛犬は公園ダッシュに出かけました。公園で遊び仲間のLuckyに出会えました、まさしくラッキー。下手に出ながらも隙を見てアタック、気合いだけは負けません。
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公園でひとしきり遊んだ後は、人間の寛ぎタイム。夜も暖かかったのでスタバのテラスでお茶しました。愛犬はおやつをじっと待っています。
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腹ごなしの散歩を終えて帰る途中、愛犬が突然暗闇に消えました。呼び戻すと、ペットボトルをしっかりくわえていました。その表情は何故か誇らしげ、ニ沙島美化運動ですか?
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ロシア駐在時代は、日本から冷凍で持ち帰り、少しずつ食べていた貴重なしらすですが、広州ではジャスコの刺身コーナーで簡単に手に入ります。ロシア時代は、一時帰国の際に築地に買出しに出かけたりしましたが、広州に移ってからは、帰国しても近所の商店街で必要なものだけ買出し、万一買い忘れても、似たような食材は手に入ります。
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駐在家族の中では有名なグランドハイアットのバイキングとその隣のG。夜もお得なセットがあるんだろう、と調べもしないで店に飛び込みました。メニューを眺めてもセットは見当たらず。夜はアラカルトのみでした。(って、皆さんはご存じでした、よね)
ならば、少しでもコストパフォーマンスのよいものを、と考えていると店のスタッフから、シェア可能なメニューということでミックスミートプレートを勧められました。あいにく生ガキは売り切れだったので、サラダ、クラブケーキ(北海道産の蟹肉使用)、ミックスミートプレートを注文しました。
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前菜のクラブケーキは美味しかったけれど、ちょっとボリューム不足。
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と思ったら、メインのプレートのボリュームが凄かった。二人で食べきれず、我が家なら3人でちょうどだったかも。ビーフ、ポーク、ラム、ソーセージ、チキン。550元くらいの値段でしたがお値打ちでした。
高級ホテルでも残り物は打包をお願いできるのが中国の良いところ。暖かいまま供されるパンもおいしかったので、「パンは売ってますか?凄く美味しかったので買って帰りたい」と尋ねたところ「ホテル内のベーカリーで焼いていますが販売していません。気に入っていただいたようなので、打包にパンも添えます」とオマケしてくれました。いくつになってもオマケは好きだあ。この日は、お酒を飲まず食事代だけで二人1100元程度。ランチのコストパフォーマンスには勝てないけれど、これでしっかり満腹満足が得られたので、夜のGももありだと思います。
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お得なセットが出たようです。ケーキの種類もすこしずつ増えてきています。今日ショーケースを覗いたら、ラズベリー系のケーキとムースが新しく並んでいました。

平日はガラガラという妻の情報に乗っかって、平日の閉館直前に行ってきました。誰もいないと決めつけていましたが、閉館直前まで夜景を楽しみたい、という観光客が残っていて、エレベーターは何本か待たされました。
この日はスモッグが軽微だったのか、外が良く見えました。正面左手が広州一の高層ビルIFC。右手の広場は、都市鉄道の駅にして3駅分の広大な面積。ここが新しい広州の顔になるそうです。
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上ってしまうと塔は見えない。当たり前。夜景を見終わって帰る前に振り返ると、600Mはやっぱり高い。近くからだと斜めにしても収まりません。
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