その国の人が何を食べようが、その国の勝手。世界から見て日本人が鯨を食べるのに立腹しているので、中国をとやかく言う気はありません。ただ、中国の人の招きで参加する宴会で、何か分からずに手をつけた料理が犬肉料理だったりする可能性があるだけに、愛犬家にとってそのような心配が無くなるのは朗報。
こういう普通の風景って、ガイドブックには絶対載らないですよね。
広州市 ニ沙島から橋を渡って南に広がる住宅地、ここはバスターミナルです。
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一人二元。バスの始発なので、誰もいない車内の撮影に成功。このバスは少しくたびれて汚れていますが、普段二沙島から利用するバスはもう少し奇麗です。
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バスの変速ショックが大きく、道は奇麗な筈なのに走り出すと結構揺れます。
和食屋さんは最近行ってなかったなあ、と思い立ち、松に行ってみた。
お任せセット二人で400元くらいだったか、品数、ボリュームは十分。
味は、個人の好みだと思います。とんかつに期待して行ったのですが、
コースの中の一品はあまり感心しませんでした。メニューから単品で
選ぶトンカツは美味しそうだったので、この店で食べるなら単品でしょうね。
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鳥籠から烏龍まで

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今時の広州のスマートな景色。こういう空気感、数年前の広州には全く無かったんですよ。
珠江新城の夜景。人気がが無く寂しい感じが却って都会的。人のいない中国、これはすごく格好いいです。
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グランドハイアットのロビー。中国のホテルでは高級ソファが奢られています。
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ウチの会社にも、コルビジェのLC1が置いてありますが、あれは100%コピー品だと思います、恥ずかし。

そういえば現代的、モダンという意味を表現する際中国語の「当代」はContempolary、現代的な、という意味で使われ、「摩登」は、モダンの音訳で、いわゆるモダンという言葉がはやった頃のモダーンな感じを表す、今では少々ノスタルジックな意味を込めた表現となります。「当代芸術」はコンテンポラリーアート、「摩登上海」は、モダン上海、これで使い方の区別がはっきりしましたね。私は「当代」も「摩登」も両方好きです。特に、上海には今でも戦前のモダーンが残っていて、中国で一番好きな街です。カメラを抱えて旅に出たくなりました。摩登上海万歳。
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世界一の自動車市場となった中国。日本にいるとピンと来ないかもしれませんが、台数が増えただけでなく魅力的なモデルも沢山登場しています。上海GMのBuick、中国のためにデザインされ大好評。中国=今でも一昔前のサンタナが走り回っているというイメージかもしれませんが、現実は急速にオシャレで都会的に。ちょうど、写真のようなシーンが今時の中国的カーライフだと感じます。
こんな写真を見せられても興味無し、とお感じのアナタ。日本食が手に入らない国に赴任した人にとって、夢のような写真なんです。焼肉のタレが選べるなんて、高いなどと贅沢は言えません。おやつやおつまみも有名どころは揃っています。
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世界の工場中国ですから、人気商品は現地生産されるケースも多く、亀田は「卡米達 カーミーダー」製菓と名を変え、柿ピーを「柿子種」という名前で現地生産。現地製品は100円しないくらい。激辛柿ピーとカレー柿ピー買いました。同じの日本にある?
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地元の人は元宵節(小正月)に家族で食べる湯圓。冷凍食品を試しました。10個入り8元。高級っぽいパッケージは上海の龙风食品製です。
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開封してみましょう。10個の団子がお互いくっつかないよう隔離保管され、しかも、龍鳳食品の4文字が誇らしげに浮き彫りされています。急速に進むブランド差別化、高級感の演出。感心しました。
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800ccの湯に団子を投入し、途中差し水を三度しながら団子が浮き上がって来るまで茹でます。写真では紹介できないのですが、茹であがる過程が実に楽しい。(動画にしたい)。まず、お湯の対流によって鍋の中で団子がくるくる回り、ピンポン球がはじけるように鍋の中を上下します。茹で上がって上に浮いてくると、今後はゴマ餡の対流(恐らく)で、団子が上下逆さまにクルリンとひっくり返る。グルグル回るものに釘付けになる私、洗濯機が二層式の時代には洗濯槽をじっと眺めた幼少時代。今は鍋の中、対流が作り出すリズムに心を奪われています。グルグルな私にはトンボの血が流れているかもしれません。
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出来上がり。つるんとした食感とあっさりゴマ餡はインスタントとしては上々の出来映えでした。
ちなみに水色のパッケージは広州酒家系の冷凍食品。こちらは10個で5元です。
ブーメランベーカリー、実は10日に職人到着と聞いて11日に行ったら「まだ来てない」とか暢気な事言われて、足が遠のいてました。もうそろそろ大丈夫だろう、と今日Juscoの帰りに行きました。
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まるで幸せの黄色いハンカチのように、自信のオーストラリア国旗が貼付けられており、待望の職人到着を知らせています。さて、店内に。
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なんだか不格好で無骨なパンが並んでいます。オーストラリア人のオーナーに話しかけると「広州ではパン生地は甘いものと決まっていて、甘くないパン、ソフトなパンを提供したくて」全くもって同感、の説明をしてくれました。パンの質問をする度、実物をナイフで切り分け試食させてくれます。お世辞にも洗練されているとは言いがたいパンが多いですが、オーナーの言う通り、広州のパンにしては軟らかく、生地に変な甘みが無いことが確認できました。食パンも買いました。木目の細かさは日本のパンに及ばないものの、もちっとした食感があって、明日トーストして実力を判定したいと思います。
今はオープン直後の拡販時期、閉店間際だと一個かったら一個タダ、ということで食パン半斤買ったら、一斤まるまるくれました。(食べきれん)
Amazon.cnで注文すると自転車で配達される。ネットショッピングというより出前みたい。使い込んだ自転車が中国的。そういえば中国語で自転車を「自行車」と言いますが、広東語では「単車」です。
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1年間使ってきた3GS、一時帰国から広州に帰って以来全然使えませんでしたが、今日半日がかりで復活作業を終えました。日本にいる間、色々いじりまわして壊したので、暫くそっとしておきます。先週、短気を起こして香港までIphone4を買出しに行く寸前までいきましたが、これで当分Iphone4も我慢です。