いよいよ日曜の休みも無くなってしまった今日この頃、根性出してストレス発散だっ。行き先は西関、緑豆沙の老舗、関記。下町っぽいこの界隈には、古くからの店が数軒目につきました。
鳥籠から烏龍まで
商売繁盛の開記、一階は満員、レジで注文を済ませ二階に陣取りました。低い天井の二階はレトロそのもの。メニューもご覧の通り、年期入りです。
鳥籠から烏龍まで
注文の品1 豆沙双皮奶 (ミルクプリンあずきのせ) 7元 看板メニューで無かったものの、これ美味しい。広州で既に数軒、ミルクプリン食べ歩きしていますが、我が家的にはここが一番、あすきとミルクプリンのバランスが良くて味もしっかりしています。
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注文の品2 香草陳皮緑豆沙 湯丸追加 10元
老舗の看板メニューは私が挑戦。味は少し薄めですが、香草や陳皮の香りがして日本では絶対に食べられないユニークな一品。湯丸は店の前で職人さんがひとつずつ丸めては即茹で上げてました。
鳥籠から烏龍まで
デザート3品で27元、ニ沙島からタクシーだと渋滞で時間がかかり、タクシー代が35元。わざわざ行くのはお勧めできませんが、西関に行く機会があれば是非どうぞ。
開記甜品 多宝路318号

いずれの犬も奇麗にグルーミングされていて、毛艶もいい状態。愛犬家自慢のペット達ですね。
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中国土着、農村の犬、中国語で犬種を聞きましたが、失念しました。
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ミニピン、公園で何度かあっている仲間。名前はワンワン、って、そのまんま。
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今日は日曜、お天気もよかったので公園は人がいっぱい。芝生の広場には愛犬家たちも集まっていました。
広州で初めて見かけたアフガンハウンド、「ボーイ」という名だそうです。トリミングもしっかりしてもらって、体毛ツヤツヤ。躾もちゃんとされた犬でした。その他の犬種紹介は続編で。
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ウチの犬は歯磨きが好き。歯磨きお任せのポーズ
鳥籠から烏龍まで
シャカシャカ、と奥歯までちゃんと磨いてもらいます。それにしても従順、普通は嫌がるものですが。
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秘密はコレ。ミルクかヨーグルト。歯磨きの時にミルクかヨーグルトをつけます。歯磨きの間、ペロペロとミルクかヨーグルト味を楽しみ、歯磨き後は残ったミルク、ヨーグルトをご褒美でもらいます。
鳥籠から烏龍まで
家庭内で日本の自宅サーバーとの接続が完成し、回線速度は遅いものの日本なみ環境を確保しましたが、Iphoneもブイピーエヌ接続成功、日本のブログも見られるようになりました。
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ロシア離任を控え、家族でモスクワ川クルーズ。モスクワも3月に入ると少しは寒さが和らぎ、この日は川の氷もほぼ溶けていました。夜はステーキハウスで、肉の塊に食らいついていました。

東欧と亜州という大きな環境変化の中、広州で過ごした日々もまもなく1年。ゆっくり流れる人生の川を私はただただ下っているのか?遡っているのか?少しでも流れに竿さすことができただろうか?
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鳥籠から烏龍まで
ホテルウクライナの夜景、威風堂々たるスターリン建築。
鳥籠から烏龍まで
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そうだったのか?道理で前の場所に行っても店が閉まっていた訳だ。はちべえに引っ越した際に、焼肉メニューが無くなってしまったのが残念。立田揚げ、もつ鍋と和氏牛牛時代の定番メニューをここでも試してみました。味は変わらないと思います。でも、はちべえの座敷は隣との距離が近すぎて、なんだか落ち着きません。フェリーの三等客室みたい。
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もつ鍋の仕上げの麺、前の場所ではパスタがでてきて??という感じでしたが、今回は博多ラーメン用細ストレート麺に代わっていて、こっちの方が全然美味しい。
鳥籠から烏龍まで
立田揚げはカリカリに揚がって、下の豆もやしもシャキシャキでともに食感よし。
写真には出ていませんが、キャベツの葉を適当にちぎってタレに浸けて食べる一品も気に入りました。キャベツは軟らかいし、ごま油だれも飽きない味だし、同じキャベツが手に入ったら家でもやりたいと思わせるメニューでした。
成都営業所スタッフから「本格的麻婆豆腐の素」を10箱ももらった。9箱はスタッフにお裾分けし、家族のために1箱だけ持ち帰った。
熱したフライパンに素を投入した途端、花山椒の香りがキッチンに広がり、次に鼻を突く強烈な刺激臭、赤唐辛子でしょう。豆腐を数分間一緒に煮込み、いざ味見。辛ーっ!!!、むせるー。
レストランで辛い麻婆豆腐も食べたけれど、これは別格。辛すぎて味がわからない。ということで豆腐を捨てずに本格的麻婆豆腐味だけを抜いた。そこに丸美屋のマーボー豆腐の素を加え、超軟弱な味に変更。それが元の超本格味にかぶさって、日本人が感じる「本格的」程度の優しさになってくれた。家族は美味しいと言ってくれたが、二回分の素を一度に投入し
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週末を家族と飲茶で過ごす広東人的生活様式。日常生活は全く中国的でないのに、週末生活だけを取り入れる我が家の良いとこ取りライフスタイル。最近調子の波が荒い陶苑を避け、御珍軒を選びました。
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この店はオリジナルメニューが豊富なので、読んでもわからない点心を頼み、今までにない味覚を楽しみます。どれを食べても大外れは無いので冒険できます。
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これを主食に頼んで大正解。石鍋の中で、軽くお焦げができる仕組み。パラパラに仕上がった炒飯に更にお焦げの香ばしさが加わり、思わずお替わりしてしまいます。大人3人がしっかり食べられるボリュームで48元。8品の点心を頼み、炒飯を追加し、美味しいプーアール茶を飲んで計175元。日本円にして1人700円ちょっと。味、サービスから見るとリーズナブルだと思います。
三行ラブレターというもの、知らなかったけれど、昨日はじめていくつかの作品を読んだ。けっこう来た。
中国語訳を中国の人にも読んでもらった。すごく感動していた。心の奥ではみんな繋がっているのかな?とまた感動した。仕事を通じて、中国の人を感動させる事ができたら、それは素晴らしい事だと思う。それはすごい事だと思える。成功じゃなく感動、これを目指してがんばろう。