「同じ駐在員なのにこんなに生活環境が違うのか!」、上海に初めてプライベートで訪れた実感です。広州駐在の方には目の毒ですが、世界の大都市、上海の様子、特に日本人生活環境を中心に何度か紹介してみたいと思います。

労組生活実態調査のようになってしまった今回の旅。まずはパン屋の実態確認から。
あるわあるわ、日本人経営のパン屋、フランス人の集まるパン屋、Paulやデリフランスなどは当たり前、国際都市としてあるべきものは全て揃えパン好きの訪問をお持ちしています、という構え。よし、いくぞ。
鳥籠から烏龍まで
まずは、「ヒナタ屋」。外観、内装、勿論パンの味まで全部日本をそのまんま持ってきた感じ。愛想の悪い中国人女店員の接客で「あ、やっぱり中国」ふと、我に返りました。
鳥籠から烏龍まで
日本人が集まって住む地域にある店。ここは日本、フランス、中国折衷かな?でも、食パンは数種類あって、モチモチしていて日本人好み。
鳥籠から烏龍まで
フランス人経営で本格的なバゲットが買えます。この店だとバターの風味豊かなクロワッサンが食べられそう。(日本パン屋探しがテーマだったので、ここでは今回買いませんでした)
鳥籠から烏龍まで
「Bread Studio」という日本人のパン屋さんも行きました。揚げカレーパン美味しい。

今回は甘辛取り混ぜ色々なパンを買いました。広州に戻ってチビチビ大事に食べようと思います。
串カツの店、それも関西風と聞き、これは行かねば、とタクシーを飛ばして行きました。
鳥籠から烏龍まで
店内は日本人、且つ、常連さんで満員、みんなリラックスしてます、憧れます。(この写真を撮った時にはカウンターは空っぽだったのに、すぐにお客さんで満席になってました)
$鳥籠から烏龍まで
さて串カツ、串揚げ。どれでも一本5元、これはお値打ちです。
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その他にも色々試しましたがどれも日本の味に忠実で大外れはありません。
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ここは、リピートでまた来そうです。
朝起きたら、右耳が突然聞こえなくなっていました。焦りました。色々考えたけれど何も思い当たる節は無く、怖くなって調べてみたら、どうやら突発性難聴(Wiki調べ)に似ています。それでも仕事にでかけ朝から会議、午前中は右耳の聴力があまり戻らず外の音が頭の中でこだまするような感じ。午後になって徐々に聞こえ始め、症状も少し落ち着きました。ただ、本当の病気だと悪化してしまうのではないか?と大事を取り病院に行きました。
聴力検査を2種類、外耳検診、でも結局原因不明。恐らく強度のストレス、もしくは睡眠障害などの結果としてのストレス性難聴だろう、との見立て。原因特定できないのに大量に薬だけはくれました。今朝も右耳に違和感あるものの、聴力は次第に回復、恐らく連休中には症状も治まるでしょう。(そのためにも宿題になっている仕事を片付けねば)
歴史があって落ち着いた感じの通りです。古ぼけてきたない建物がほとんどですが、ポツポツとこういうイイ感じのお店が現れます、前回に続いて保安前街から。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
出かけた先でちょこっと買い物できるようにメモしておきます。
粒上皇店舗一覧
リンクがつながらない場合は、コピペして使って下さい。
http://www.dianping.com/search/branch/4/0_3544306/g0
証明写真は五羊新城の写真館で撮りました。出来上がりまで30分、とのことだったのでご近隣散歩。
鳥籠から烏龍まで
「八一」の看板が厳めしい軍管理区を超えると、古くからの住宅街だった東山地区に入ります。カフェや雑貨屋、レストランが点在するこの通りは保安前路。
鳥籠から烏龍まで
簡、という名の雑貨屋&カフェ。小物が色々と楽しい。上の写真にある住所札は、簡オリジナルのキーホルダーです。
鳥籠から烏龍まで
广州撑你というポスター、欲しいですねえ、これ。私が広州の街を撮影している時、好奇心一杯のこんな表情だったら嬉しい。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
この通りにはオリジナル商品を置いたブティックやイタリアンレストランなど思わず足を止めてしまう店が数軒並んでいます。次回紹介します。
滞在許可更新が迫り、家族で証明写真をとることになりました。最近デジタル写真を使うケースが多いため地元の公安局がデジタルデータを写真館から先に送信させ、プリントした写真に照合証明書を添付して書類申請しなさい、有効期間は一ヶ月、という厳しいルール。写真館の受付があまり要領えないまま、取りあえず撮影。「耳は完全に露出させること」「まゆげも完全に見えるよう前髪をあげなさい」撮影者本人の通常の髪型と全く異なる変な髪型で撮影されてしまいました。出来上がった写真は、予想通り情けない仕上がり、他人が見たら笑える出来だと思います。今日はさすがに写真無し。
鳥籠から烏龍まで
7元のクロワッサンを買うとNZバターとジャムがついてきた。クロワッサンだけだとコクと香りが足りないけれど、バターを塗ってジャムをのせるとしっかり食べられます。
私はFGで毎回プリン(キャラメルカスタード)を買います。12元でジャンボサイズのプリンが買えます。キャラメルがべっこう飴のように固まってしまっているのがちょっと残念ですが、それ以外はすごく気に入ってます。写真は珠江新城の方、ここは夜11時まで開いているそうです。珠江新城、外国人の広州暮らしにはとても便利な街ですね。羨ましい。
パリ街、行きました。セットコースが良心的。私は138元のビギナーコース。サラダかスープから一品、メイン一品、デザート一品の構成。料理の写真は、ブルーチーズ入りのサラダ、しっかりボリュームあります。メインはポークのハニーソース、これはちょっと甘かった。デザートはどれを選んでも凝った作りで満足できます。ギャルソンもお洒落で、長身のイケメン君とか小顔の女の子とか。オーダーを取ってくれたのはフランスから来た男性。彼曰く、この日お休みだったそうですがシェフかスタッフに日本人が一人いるそうです。禁煙/喫煙席が別れていないのが唯一の難点。
鳥籠から烏龍まで

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おおぶりの花びら、鮮やかな赤橙色、南国らしい春の花が咲いています。「紅綿花」「木綿花」。
$鳥籠から烏龍まで
曇り空では鮮やかな色合いが捉えきれません、晴れた日に再挑戦。