五羊新城の按摩店、盲人按摩の店を探したが見つからず、ここか?と思って入ってみた。
鳥籠から烏龍まで
全身按摩60分45元、安い。一度試してみた。
鳥籠から烏龍まで
通された4人部屋には客はおらず、何故か通勤用の自転車が止めてあった。細かい事は気にしない性格、内容重視で評価すると「値段相応」特に上手という程ではなかったけれど、手抜きせず一生懸命マッサージしてくれたし、特に頭部按摩、目と頭がすっきりして気持ちよかった。
鳥籠から烏龍まで
このレベルの地元店になると言葉の壁は分厚い、中国語以外全く通じません。
上海を訪れる大多数の人の目に映る今日の上海は実はこんな感じ。
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旗艦店が次々にオープンする世界の有名ブランド
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アップルストア、iphoneやipadが飛ぶように売れています。週末のスーパーのようなこの混雑ぶり。
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日本からでかけても上海の大発展には感動を覚えると思いますが、広州からでかけると驚きは一層強まります。新と旧、中国と欧米、日本、様々な要素が溶け合い全てをエネルギーに変える街。上海は、世界で最も活気溢れる街の一つだと思います。そして、世界のアートシーンをリードするアーティストがこの中から生まれるはず、注目していきたいと思います。
鳥籠から烏龍まで
The art of Shanghai Life、旅の思い出を1枚に詰め込みました。


悪趣味のそしりを免れませんなあ、きっと。
上海のコンミューンという文革時代懐古的カフェで見つけ買ってしまいました、これです。
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革命バレー 紅色娘子軍のワンシーン。悪趣味です。
U tube見られる環境の方は、これもどうぞ。

文革カルチャー、今となってはポップの素材として大活躍です。
上海の魅力は数々ありますが、私が一番好きなのはレトロスペクティブな風景。建築史的価値がある洋館の魅力だけでなく、懐かしく庶民的な街並みにも魅かれます。今回一眼レフを広州においてきて大後悔、上海には、革命前の懐かしい暮らしの記憶が沢山刻まれていました。消えてしまう前に記録しておきたい。
淮海中路に並ぶショーウィンドウを見上げると、歴史を感じさせる洋館が並んでいます。このあたりは昔フランスの租界でした。当時上海で最も美しい町並みを誇っていたそうです。
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1920年代に建てられたフランスクラブを買い取り、リストアした花園飯店には、フレンチタイルが修復され敷き詰められています。
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このような横町が今でもたくさん残っていて、ブランド街から一歩はずれると、庶民の暮らしが息づいています。
鳥籠から烏龍まで
私が上海に魅せられる理由は、レトロモダンも楽しめる事。石造りの洋館を改造した上海灘(Shanghai Tang)。私的に、グレーの石壁に映えるシブ奇麗なグリーンは大ヒットです。
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今回は3人で泊まれる部屋ということでオークラのジュニアスイートをとりました。湯船が深くて肩まで浸かれる浴槽が◎。アメニティに旅の宿までありました。
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風呂上がりには浴衣のサービス。
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嬉しい驚きがもう一つ。ホテルの庭には桜の花。ホント、日本に帰ったみたいです。
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花園飯店、朝食バイキングにはご飯、お味噌汁、味付け海苔などが用意されますし、二階のレストランでは和朝食のセットも選べます。ホテル内はほとんどのスタッフが日本語OK。中国初めて、という人もここなら安心だと思います。ちなみに、ジュニアスイートはbooking.comで予約して1部屋1泊3万円以下でした。これで朝食込、エグゼクティブフロアのラウンジ(軽い朝食から夜の軽食までいつでも利用可能)も使えるし高層階なので夜景も奇麗だし、コストパフォーマンスは素晴らしく高かったですね。
いやいや、まだまだあります、そのまんまジャパン。久光百貨の地下食品売場、お肉の但馬屋出店中。
ハンバーグです。
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かぼちゃコロッケまであります、百人一朱。分厚いかき揚げ懐かしいなあ、新宿辺りのデパ地下を思い出します。
鳥籠から烏龍まで
さらにお好み焼きとたこ焼きも。大阪と上海は姉妹都市ですが、関西人にとって上海はホントお隣さんみたいな存在ですわ。ええなあ、上海。
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いよいよ日本食の紹介ですよ。最初の一軒は虹梅食堂、お釜でご飯炊いてます。看板は日本語、食堂感覚で気軽に利用できそう。
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ランチに入ったのは古北の「108」。上の二つは寿司定食98元(更にデザート付)、下のはつけ麺(デザート付)68元。寿司は上品、つけ麺秀逸。しかも大盛り無料で二つ玉くらいのボリューム。
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鳥籠から烏龍まで

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どちらも、日本で食べる定食より豪華で美味しい、上海の和食レベル恐るべし。(実は、前夜トンコツラーメン専門店で軽く失敗しましたが、それを挽回して余りある旨さでした)
上海で一番古い町並み、豫園に行きました。お目当ては「南翔小籠包」。味だけなら広州にも美味しい小籠包はあります。豫園で南翔、長蛇の列に並んででも食べねばならない必須の上海観光コース。
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この日は20分程度の待ち時間で席に案内されました。昼食のピーク前に入って正解。カニ味噌入りが6個で40元くらいだったか、オリジナルのは25元で6個。庶民的なお値段を守ってくれています。
鳥籠から烏龍まで
点心メニューから数品追加し、小籠包と一緒に味わいました。
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小籠包流れ作業の模様。どれも手作業で機械は使っていませんでした。店も繁盛しだすと「手作り風」オートメが進む中、一つ一つ手作りで仕上げられる南翔小籠包、人気の秘密は頑に守り続ける手作りにもあるんでしょうね。

嫉妬心さえ湧いて来る上海スイーツの充実ぶり。日本人パティシェが新しい店をオープンしました。この日は定休日でしたが、オーナーに中を案内してもらえました。内装に違和感無く、日本がそのまま引っ越してきた感じです。
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静安寺駅の久光百貨店地下食品売場で発見した「堂島ロール」。大阪のモンシュシュが上海進出。あまりにフワフワで、買ったときはまん丸だったロールが広州に着いたら楕円になっていました。うんまい、これ。次回上海出張に来たら帰宅前に買って帰ろ!ちなみにオリジナルクーラーバッグ(10元)を買うと22時間保冷できるそうです。
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そして極めつけが「源吉兆庵」。日持ちする菓子だけでなく、豆大福や草餅までありました。今回はさすがにデザート買い過ぎでパスしましたが、次回はここでも。場所はホテルオークラ花園飯店の横。
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下戸の私にとって上海はストレス分解物質が揃っていて精神衛生上とても良さそうな街です。
浦東 正大広場にあるMUJI。数種類のお菓子を除き食料品を置いていない事が国内の店との相違点。文具はほぼ全て揃っていて便利。学校で使うB5ノートを買いだめしました。
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試し書きに残された簡体字がなければ、ここが上海だと気付かないでしょ。
鳥籠から烏龍まで
良品計画さん、広州にも早く出店して下さい。