鳥籠から烏龍まで
iPadで写真掲載できるかチェック中
アメーバブログ、中国ではなかなかアクセス解除されません。
前から登録だけは済ませていたジュゲムを試すと、なんと、アメーバの記事をそのまんまコピペしアップロード可能ということがわかりました。
新しい記事は当面アメーバで書いて、コピペでジュゲムにも貼付けます。

ジュゲムでのタイトルも少し見直し、リンクをはっておきます。
鳥籠→烏龍→Woolong→Won't be long
と字ずらと語呂遊びで意味が無くなってきました。
痛みが止まらない奥歯をついに抜歯。今日1日は熱いもの食べられません。
麻酔が醒めてきた頃がちょうどランチタイム。冷麺なら大丈夫でしょう。
和民のランチは豊富なメニューから選べます。
鳥籠から烏龍まで
黄瓜な苦手な私は「黄瓜抜き冷麺」を注文。出てきた冷麺をチェック、大丈夫。ちゃんとワガママオーダー聞いてくれました。さすが和民。
鳥籠から烏龍まで
さあ、とばかり箸を持ち上げ、伏兵の反抗に怯む私。キムチがスープに浸かった状態で私の死角から現れたっ、ああ無理。黄瓜と漬物苦手な私、特にキムチは匂いだけでダウンするほどの苦手科目。結局、キムチ嫌い、でも私よりはマシ、という妻頭を下げ、犠牲になってもらって麺交換。熱いものを避けて、という医師のアドバイスもあり、味噌ラーメンを小分けにして冷ましながら食べることになり、二重に情けない私。
ちなみに、ランチの味噌ラーメン、37元でミニサラダ、サーモン押し寿司2貫、飲み物もつき、麺の味も合格。木曜の日替わりメニューだそうです。
抜歯関連では格好わるいブログ続きますが、元はと言えば留守家族への安否情報の共有と、今後広州に赴任される方への生活情報提供が主旨でスタートしたので、あえて格好わるくても役に立ちそうな情報は上げていきます。
連休の二週間ほど前だっただろうか、奥歯がズキズキ痛みだし、歯茎も腫れた。連休まではなんとか我慢して、広州の歯科医にかかった。痛みが治まらない、歯茎の腫れが引かないと説明して歯のレントゲンを撮ってもらうと、傷みは相当深刻との見立て。抜歯まで必要あるか?インフォームドコンセントが必要、と色々教えてもらった。曰く、歯を残し治療する事を検討したが、歯の表面まで亀裂が入っており、そこから細菌が入り込む。抜歯しない限り、膿や傷みは繰り返す、もっと深刻な事にこの奥歯はブリッジの柱として長年がんばってきてくれたが、緩みが酷くなっており、ブリッジのもう一端である犬歯までグラグラ緩みつつある、ブリッジを切断し抜歯しないと残りの一本も悪くなるとの事で、即抜歯することにやむなく同意。麻酔のおかげで施術時に傷みは無かったけれど、歯茎の腫れが残ったままで、麻酔が切れた途端、歯茎がズンズン脈を打っているのが分かる程の傷みが半日続いた。
さて、問題はこの後、元々の橋梁(ブリッジの真ん中)に加えて橋脚も失ったので、恥ずかしながら入れ歯?必要。医師からはインプラント治療を勧められており、インプラントは保険請求対象外なので、それなりの出費覚悟も必要。失敗の無い治療、どう進めるか?日本の主治医さんに抜いた歯の写真を送りつけ、今後の対応の相談をしているところ。さすがに、ここに掲載すると気分が悪くなる方もいらっしゃると思い、今日だけは写真無しのブログ。こちらでインプラントを実行すると決まったら進捗報告も入れたいと思う。
うまい甘栗の店として粒上皇をプッシュしている我が家です。うだるような暑さの今日、天河城JUSCOで買物を済ませた後、そういえば、暑くなっても甘栗を温めて売っているんだろうか?と素朴な疑問を持っていつもの店に行ってみました。
すると、甘栗コーナーがすっかり様変わり、冷凍庫の中に焼栗を入れ「北極海の食べ方、氷栗子」として夏の装いに大変身。
$鳥籠から烏龍まで
「9月までは氷栗子で行きます。美味しいから味見してみて」と試食させてもらいました。冬の甘栗は薫製したような芳醇な甘みと香りが魅力でしたが、氷栗子、基本的には焼栗味、あっさりして、しかもほくほくした栗の甘みはしっかり感じられます。これは面白い、と20元分買いました。
熱心に説明してくれた好青年、氷栗子と記念撮影。
鳥籠から烏龍まで
パッケージも涼しげな透明袋。確かに美味しい。
唯一の問題は、栗皮が軟らかくて、甘栗のようにパリッと割れず、実がコロンと出ない事。スプーンでほじくって食べまてます。
鳥籠から烏龍まで

書類のコピーが必要になり、街中のコピー、印刷屋に飛び込んだ。5枚の白黒コピーを取ってもらって清算すると合計で5角。1枚1角、1.2円。広州の物価が上がり、最近では日本の物価の半分を下回るものも少なくなってきたように感じるが、コピーは日本の1/8。紙が安いのかな?
鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
行列に並びました、バーガーキング。
鳥籠から烏龍まで
広州初登場、ワッパーの味見。単品で19元、日本円で240円。日本バーガーキングのサイトで調べると日本では420円、6割程度の値段ですね。
鳥籠から烏龍まで
マクドナルドが家族向けのインテリア、エクステリアなのに対して、バーガーキングは学生が集まる店という感じです。
グリルしたパテの香ばしさと、調味料が濃すぎずバランスの良い味付けのワッパー完食。ランチはこれ1つで十分ですね。


バーガーキングで買出しをしたついでに、和民のオープンを確認してきました。今のところ中華広場の1号店より混雑少なそう。更に置地広場にもオープンしたそうです。こっちは知らなかった。
$鳥籠から烏龍まで
写真を撮る事を伝えたら、笑顔で答えてくれました。
$鳥籠から烏龍まで
わらびもちがメニューから消えて以来、デザートはこれ。
今日は母の日、テレビや、街中のポスターなどでも母の日にちなんだイベントが告知されています。JUSCOで見つけた中国的母の日。太巻き寿司に「母亲节」とマヨで書いてありました。簡体字だから出来る技です。
$鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
体育西路から少し横道を入った所に、この店はありました。暗い通りに浮かび上がる緑色のネオンサイン。外のテラス席も満員、かなりの人気店である事がわかります。
鳥籠から烏龍まで
夫婦二人だけだったので、窓際の予約席を譲ってもらえました。ほどなく、マダムがオーダーを取りにきてくれました。私がペリエを頼むと、”ペルリリイェ”みたいに舌を巻きながら復唱してくれ、フランス語が通じる事をと何気に主張していました。
$鳥籠から烏龍まで
オードブル数品注文した途端、すぐ出てきます、これはサービス速すぎ。食べてみると少し冷めていたり、温め直しだったり、とフレンチの定番オードブルは作り置きしているようです。フレンチビストロだからオニオンスープも試しましたがこれは失敗。給食みたいに糊糊して、半分も飲めませんでした。
$鳥籠から烏龍まで
残るはメインだけになりましたが、オードブル即配に対してメインは遅配、3度も催促してやっと出てきました。子牛のソテー、マッシュルームソースは、まずくは無いけれど美味しいとは思わないレベル。ううん。

この店の良い所、インテリア、庭が外国っぽい雰囲気を出しているところ、ペリエの発音、レモンやライムというシリーズが選べること。明るいレンズを持って行けば撮影場所として最適。ポートレートを撮る際の背景として使えるインテリアです。料理の値段も高くない。
味は個人の好みといえど、ウチはリピート無しかな、という評価。
Jardin d'Olive
橄榄园
Tel:87506440
地址:广州天河区体育西路48号101