7からの続き~
とうとう、明日が決戦の日。入院の日です。
準備は万端にしたはず。
レンタルWi-Fiも借りたし、下着とかも用意した。
そして、差額ベッド代を争う覚悟は・・・もうできてる。
そう。改めて整理してみよう。
1.入院患者向けのパンフには「差額室料」が発生する前提の記載
(差額室料が発生しないベッドはそもそも記載がない)
2.入院前の検査時には事務の人から「差額室料がかかるベッドしかない」
の一点張りで、取り付く島もなさそうだった
3.事前に別件で電話をしたが、厚労省の通達で差額ベッド代は希望者に
しか請求してはいけないと伝えたが「当日説明します」とのこと
こう考えると、明日の入院説明時はまず、
事務「すでに説明した通り、差額室料かかります。ここにサインして下さい」
で押してくるはず。
そこで・・・
私「いえ、健康保険の範囲内でやってほしいので、差額室料発生しない
ように対応してほしいです」
事務「ベッドはこれ(差額室料かかるベッド)しかありませんので」
私「いやでも、それは所謂差額ベッド代が発生するのは、患者が
希望した場合だけですよね」
事務「希望も何も、実際にこれしかないと申し上げていますが」
私「であれば、この申込書だけはサインできないです。他はします」
事務「サインしていただかないと入院できませんが」
ここまで事務の人が脳筋だと、かなり打つ手がなくなってくるな・・・
それだと
私「厚労省の通達、ご存知でしょうか。ベッドが満床とかの理由で、
差額ベッド代を請求することはできないとなっていますが、
通達を無視するんでしょうか」
事務「いや、そういうのはよくわからないですが、サインしてくれないと
手続きが進まないので早くサインしてください」
このパターンありそうだな・・・脳筋ゴリ押し事務アタック。
相手が言い訳してくれれば返しようはある。
例「外科の病棟は6人部屋がないんですよ」
→ それは病院側のベッドコントロールの問題であって、患者の希望とは別
例「請求できないとなってるけど、払ってくれないと運営上も困ります」
→ 理解はできますが、患者の希望とは別
例「同じ病室の他の患者さんは支払ってます」
→ その方は説明を受けたうえで同意書を書いたんですよね。
例「通達はあくまで通達ですよね。法律じゃない」
→ 本件、厚労省の担当者に相談済みです。通達を明らかに無視するようでは、
保険医療機関として見直しをする必要があると仰ってましたが
しかし、ハナから何も聞く気がないと困るな・・・
その場合は、嫌だが上の人を呼んでくれと言うしかないかー
マジクレーマーっぽいじゃんそれ・・・
交渉が長引けば長引くほど、入院生活に支障が出る確率が上がるので、
早めにサクッと終わらせたい。やはり早い段階で厚労省担当者名出すか
まぁ大前提として、差額ベッド代に関する同意書についての説明を
実際にしてくるのか問題はある。
こっそり他の申込書とかに紛れ込ませてくる可能性も否定できない。
丁寧に説明しないと駄目、とはなっているが、同意書さえ取ってしまえば
後からは検証しようがないからな。
そこは目を皿にして確認したい。
そうそう、手術当日は家族が立会をする予定だったんですが、
別の家族がインフルエンザになり、看病のために立会ができなくなりました。
病院に事前に相談し、立会なくてもOK、としてくれたのは良かった。
医者はちゃんとしてるっぽいから医者の先生には迷惑かけたくないんだよなー
でも、制度の抜け穴を利用して不正に請求している病院に協力したくない。
あと、ちょっとおもしろそう。
というわけで、明日は勝負の日。
<嗅覚トレーニング 2025/9/6~>
10/31:ヨドバシカメラで浮浪者臭わかる
11/05:駅前のラーメン屋でダクトラーメン臭わかる
<最近読んでる本>
国家なる幻影 石原慎太郎
<積読>
★封神演義2巻
★インド神話物語 マハーバーラタ上巻
★逝きし世の面影(渡辺京二)
★もしも徳川家康が総理大臣になったら(眞邊明人)
★それからの三国志(内田重久)
★東野圭吾多数
<読んだ>
☆スマッシュ×スマッシュ(松崎洋)
☆かわいそうな歴史の国の中国人(宮脇淳子)
☆銃・病原菌・鉄(上巻) (ジャレド・ダイアモンド)
☆ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人(東野圭吾)
☆銃・病原菌・鉄(下巻) (ジャレド・ダイアモンド)
☆エブリシング・ヒストリーと地政学(エミンユルマズ)
<アマプラ映画>
九龍ジェネリックロマンス(アニメ)
済:黄泉がえり(竹内結子見ただけでちょっと泣きそう)
#入院#厚労省#病院#差額ベッド代