炙り出し はみ出しのきっかけ 海外留学 | 現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

副業を「サラリーマン」としての安定的な立場を活用して、世間体を無視して、口にしてはいけない本音を語り、水面下でお金をコツコツと稼ぐ 常識を破壊して正しいと思う事を自己責任の基で、試練を強行突破するブログ。

「なんで就職するの?」何で?何で?


大学生在学時、卒業までに内定をもらわないと一生が台無しになる位の脅しをさました。


「正社員」になる事が最高の道。さらに「公務員」なら更に良い。


これははみ出しサラリーマン太郎(以下太郎と表記)の両親と大学進学部の見解でした。




大学3年の1月、当時は焦っていました。その時までは、正社員にならなくてはならない。そう本気で考えていたからでした。


何も具体的な対策では完全に就職活動は失敗すると思った太郎は、以前就活セミナーでゲスト講演された、就活ゼミに問い合わせをした。








某就活ゼミ:「〇〇館です」


太郎:「あの就活の事で相談したいことがあるんですが・・・」


某就活ゼミ:「それでしたら、当社ホームページから無料相談会の予約をしてください」


      「当日、専任講師によるヒアリングと全体セミナーをやります」


太郎「わかりました。」







某就活ゼミ


一連の就活戦線の全体説明を受けた後の個別面談




講師:「個別で質問ある人は挙手で教えて」


太郎:「あの公務員と民間企業目指しています。どうやって戦略を立てていけばいいですか?」


講師:「公務員と民間は両立は無理だよね。そもそもタイプが違う。どっちかに絞るといいよ」




太郎:「もう一つあるのですが?」




講師:「どうぞ」


太郎:「海外留学も考えてますが、就職した後の方がいいですか?それとも就職して退職した後の方がいいですか?」




講師:「やりたいことがあるなら、絶対に最初にした方がいいよ!」「就職はバイトとは違う」
    「ただ、お金が欲しいなら、バイトでもいいよね? でもなんで就活なの?公務員なの?」


太郎:「なるほどですね。何となく見えてきました。何か大学を卒業したら、就職しなくてはいけないと言う固定概念がありました。でも現実はそうではないのですね」






講師:「君には就職する理由が見つかってないし、仮に今の状態でどんないい志望理由書を書いても、内定はできないよ」






その後、1週間考えました。その中で就職は違うと結論を出しました。


公務員試験を受けて、その結果次第で海外留学を考えようときめました。






講師の「何でそうするの?」「物事を考えるときは、その意味まで深堀りが大事だよ」


   「何で就活するの?そもそも就活って何?」






講師によって、至高の仕方を学びました。こんな大事で基本的なことを他では教えてもらった事はありません。目先の恐怖感から、何とかしないと。内定の為に翻弄していたのが凄く浅はかだったと反省しました。