初めての反抗 破壊 その2  | 現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

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副業を「サラリーマン」としての安定的な立場を活用して、世間体を無視して、口にしてはいけない本音を語り、水面下でお金をコツコツと稼ぐ 常識を破壊して正しいと思う事を自己責任の基で、試練を強行突破するブログ。

サラリーマン太郎を形成した幼少期について話をしていきます。

前回、3歳のはみ出しサラリーマン太郎(以下 太郎君と表記)が3歳の時に小さな勇気を振り絞って強豪である太郎パパとママに反抗心を企て、見事に失敗しました。

詳細は以下
http://ameblo.jp/hakaimax/entry-11677270311.html


今回はその1年後の出来事でかつ幼稚園に通いだしたある出来事に焦点を絞っていきます。


前回のブログでは、「はみ出し太郎」の初反抗心について、書かせて頂きました。


はみ出し太郎は常に仕入たネタに関して、秘密にしなければならない、せきらら話やうわさ話に関しては言いふらす習性があります。

秘密の度合いが大きほど、「他人に話したい」と言う欲求に苛まされるようになります。

両親が私が幼稚園児だから理解できなと思っていた、お隣さんの夫婦問題(離婚訴訟問題)。お隣さんの懐事情(お隣さんのリストラ話)

夜、私が寝てる時間に両親達は、包み隠さず、話している。また週末に買い物途中の車中においても、そのネタで話をしている。もちろんその車中では。私に黙っていろと忠告を出すが、私はそんな事はお構い無しで幼稚園での友達と幼稚園送迎バスの行き帰りでどんどん話しをしていく。





 それが、回り回って、両親に話が回ってきて、私が怒られることは稀であった。

ただ、友達として仲が良かったのが、付き合いをしていかなくなった友人もこの頃からちらほら出てきた。恐らく、私が世間体を気にしない姿勢が、私から遠ざけようとした行動が目につくようになった。

数名の園児に脅して問いただしてみると、答えは親からの強制力でした。

太郎の行動を不快だと感じた友人の母親が太郎と友人を遠ざけようとしていたのです。

内容がどうであれ、言いたいことは、場所を問わず口にしていくスタイルは世間受けは最悪でした。

太郎君と一緒にいるとダメになると言うタレコミも、別のクラスメイトからも太郎本人にも耳にするようなりました。

忍耐力が無い、当時の太郎君には苦境に対する対処法が見つけられず、その1ヶ月後には、本音を口にするのを控えるようにりました。

これが物心ついた時に初めて味わった挫折です。
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