家に仏壇ある?
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いつもお世話になっております。
藤乃家石材店からお客様にいくつかお願い申し上げます。
1.弊社へのEメールは、パソコンからお願いいたします
スマホや携帯端末へのご返信の際、文字数制限で届いていない事例がございました。
(当方のメーラーではエラーになりません)
2.正式なご依頼やご注文、ご契約前にお金を振り込まないでください
まず代表口座が変わっております。
さらに金額の不足や過払いへの対処にお互い手間がかかります。
ご相談前にいきなり現金書留などでお送りすることもおやめください。
3.墓石の目地切れは必ずご相談ください
目地切れは見た目の問題だけではなく、放置すると墓石自体のずれを生じる原因にもなりますので、気づいたときに補修をすることをお勧めしています。
しかしながら最近特にお客様の手により用途が違うコーキングを使い間違った施工で補修されている墓石をたくさん見かけます。
藤乃家石材店では施工後10年以内の目地切れは無料でお直しさせていただいております。
また、大手石材店様などでは保証期間内であっても、施工石材店以外の方により墓石に手が加えられた場合はその時点で保証継続が切れる決まりであることが多いです。
施工石材店以外というのは他の業者様やお客様自ら手を加えられた場合など文字通り施工した石屋さん以外はすべてということです。
目地の補修で特にご注意していただきたいのは、カロートの蓋石の目地です。
ここはいつかは開ける部分です。
つまり絶対にはがせない、開けられないようなことになってはいけないのです。
もし埋葬前に蓋石を開けることが困難にされておりましたならば、当然それを開けるために通常より手間がかかる分はご請求いたします。
コーキングには用途別に沢山の種類たくさんの商品が販売されております。
屋内用、屋外用、墓石用、耐震用、etc.
弊社はお客様の手で補修されることを否定していませんので、10年以降もご相談いただければ無料でお答えいたします。
セメントの目地の上にコーキングをしてしまうこともよくありません。
セメント目地をコーキングにしたい場合は、セメント目地を全て剥がしてからコーキングでやり直します。
剥がれたセメント目地は設計上もセメントで補修するのがベストです。
特にお客様が失敗してしまった目地の補修を何とかしてくださいと言われることが一番困ります。
硬いゴムのようなもので目地をしている場合もあり、これは剥がすのがかなり困難です。
墓石に傷をつけず慎重に剥がしていくのはかなりの手間がかかります。
作業の困難さと必要な時間を考えると、お墓全体のご請求額は1-2万円ではとても足りません。
一桁違うと書いておきます。
セメント目地を剥がしてコーキングでやり直すだけでも数万円から十数万円。
もしセメント目地の上に得体のしれない硬いゴムのようなコーキングを塗り付けてしまい、それを剥がして正しいコーキングでやり直してほしいというご依頼でしたらもっとかかることはご理解いただけると思います。
そういう場合申し訳ないので、あと何年か何十年かすればきっとこの硬いゴムのようなコーキングも剥がれてくるでしょうから、その時にまたご依頼してはどうでしょうかとお伝します。
前社長の天野文子が他界し最初のお盆である新盆がやってきました。