令和元年12月20日に閉店する松戸市営白井聖地公園石材業協同組合について
上図のようなポスターを店内、店外に貼り付けて掲示しておりますが、現地で多数のご質問を頂いているようです。
そこでこの機会にこの店舗について改めてご説明させて頂きます。
まず、店舗の名前ですが、
松戸市営白井聖地公園石材業協同組合白井店
となっているため、松戸市営の店舗であると誤解されているかもしれません。
これはそうではなく、
松戸市営の白井聖地公園の為に結成された石材店組合の店
ということであり松戸市営の店という意味ではありません。
この組合は、八柱、市川、我孫子の石材店約40社で構成されている組合で、その組合が経営している店舗が松戸市営白井聖地公園石材業協同組合白井店なのです。
つまり店舗も松戸市営ではなく、石材店が経営おしてります。
中には、私どもの白井店を霊園管理事務所とお間違えになっているお客様もいらっしゃるようです。
ところで、以前はご休憩やお待ち合わせなどに店舗をご利用いただく原則として、組合加盟店で建墓されたお客様に限定しておりました。
それが近年店舗内に法事を営むことのできる祭壇を設置した時期に、一般のお客様のご利用もできるように規約を変更いたしましたので、現在ではどなた様もお立ち入りになられるようになったため、公的施設と勘違いされる場合が増えているようです。
以前は建墓されたお客様お一人お一人にこのような設備使用利用券を発行しておりました。
こちらをご提示頂かないと店舗にはお入りになれない決まりでしたが、お施主様にだけ1枚しかお渡ししていなかったので、ご親族やご友人様がいらっしゃった場合等にご提示ができず、店舗としてもそれをお断りするのも失礼に当たるため、いつからかご提示頂かなくてもご利用いただけるようになっておりました。
さて、現在白井店をご利用頂いているお客様につきましては、原則として建墓された石材店がございます。
埋葬等をご依頼頂いた一般のお客様につきましても、その際に担当した石材店が有ると存じます。
掲示している案内文中の、
今後につきましては担当石材店が引き続き受け賜わります。
というのはその石材店の事となります。
埋葬等の際に石材店ではなく白井店にご連絡を頂いていたお客様につきましては、今後その石材店に直接ご連絡をしてくださいという意味となります。
白井店は白井聖地公園石材業協同組合の経営でなくなりますが、各石材店が独自に白井店を引き継ぎ店を開けて変わらず営業し続けるという意味ではございません。
白井店は完全閉店となります。
経営者変更や店舗改装のための一時閉店ではありません。
なお、白井店経営母体となっている40社ほどの石材店の営業自体にはなんら変わりがございません。
閉店するのは共同経営している白井店のみです。
(白井店閉店前に店じまいされたいくつかの石材店様のお客様におかれましては、それぞれの石材店から今後フォローする石材店のご案内が届いておりますので、そちらをご確認ください)
突然の事でお客様には色々と誤解と混乱がございますが、今一度ご確認の上ご理解とご協力を賜わりますようお願いいたします。

