今日はちょっと反省・・・
はかた、まだまだ修業が足りないみたいです。
Mさんの転職のお手伝いをしてました。
とある会社の社内WEBプロデューサに応募していて、
はなしはスムーズに進むかと思いきや・・・
社長面接で「惨敗」(本人談)。
とはいえ、Mさんを受け入れる事業部の部長さんは、
Mさんをとても高くご評価くださっていたので、
社内調整に奔走してくださっていました。
ところが・・・
その社内調整に2週間かかってしまった間に、
Mさんはほぼ同社への入社をあきらめ、
別の会社にチャレンジしていたのでした。
これは、とーぜんの話ですよね。
事業部長さんの調整が終わり、めでたく
「内定」をいただけたのですが・・・
結果は「ご辞退」。
その間にチャレンジしていた会社は、
1週間で結論を出してくれた上に、
年収もはかたのご紹介した会社よりかなり
よかったのだそうです。
今日Mさんから正式にご辞退のTELをいただいたとき、
(はかた、動揺するな。お前はプロだ。彼を祝福してやれ!)
と何度も自分に言い聞かせ、
「いい転職ができてよかったですね」
となんとか言葉にしたものの、
その声はきっと、「弔辞」を読み上げるようなトーンだったはずです。
すごーく客観的にみたら、
A 「社長からダメだしが出かかって、しかも年収がやや低い会社」
と
B 「1週間で『ぜひ来てください』といわれて、しかも年収がやや高い会社」
だったら、迷わずBをお勧めしますよね。
Candidateの皆さんの幸せを一番に考えなくてはいけないこの仕事なのに・・・
山籠りでもして、鍛えなおさなきゃ・・・
ふー。