『人材エージェント』 本音で話します!? -29ページ目

落日の赤き皇帝・・・

日付が変わり既におとといのことになってしまいましたが、

F1日本グランプリ・・・ 大ショックでした。


皆さんご存知のように、ミハエル・シューマッハが敗れました。


(そもそも皆さんご興味おありでははいかもしれませんね。

だいたい、F1っていったいどのぐらいの人たちが興味あるのでしょうか。)


敗れたといっても、本人のミスではなくエンジントラブルっていうのが

さらに哀しかったです。


これでほぼ、彼がチャンピオンになる可能性はなくなってしまいましたね。

ミハエルも言っていましたが、


「自分の優勝のために他の人のリタイアを望むのはフェアじゃない」

って。


そういう潔さも好きです。

でも、今回は心を鬼にしてこう思います。


「アロンソさん。ブラジルGPでは華麗にクラッシュしてください」

と。

君には来季以降、黄金時代が待ってるんですから。


とはいえ、もともとミハエルのファンだったわけではないんです。

どちらかというと、精密機械のような彼の走りは

好きではなかったし。


はかたは、挑戦者が好きです。

プロストに挑むセナ。

北の湖に立ち向かう貴ノ花(先代)。

唯一の例外は、巨人ぐらいでした。

その巨人も今や挑戦者というより、没落者。


でも、赤き皇帝、ミハエルには、最後まで強くあって欲しかった。

いや、強くあって欲しい。


それにしても、最近のメディアは昔以上におかしいですね。

なんでF1の中継に、押切もえさんとエビちゃんが

出なきゃいけないんでしょうか。

意味不明です。

しかも本人たちも全く興味なさげだし。


その上、判官びいきにもほどがあるな、と。

SUPER AGURIにはがんばってほしいです。

それは僕も同じ気持ちですが、

もっと公平に中継できないものですかね。


トリノ五輪のときも、開催前は日本がじゃかじゃか

メダルとれるようなこと言ってあおりまくったあげく、

荒川静香さんの金1こだけ。


ドイツのW杯でも、日本はベスト4にでも

入るんじゃないかぐらいな勢いだったのに、

あの有り様。


テレビって面白ければいい、って誰が決めたんですかね。




あ、フジテレビか。



あきらめるな、ミハエル!