匣の現実逃避

匣の現実逃避

気分転換と現実逃避を兼ねて・・・

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3年前誘われたサークルに、卒業まであと半年しかないというのに、入会した。



3年前は、どうしようもないくらいな居心地の悪さに、ほとんど行かずに、バイトを理由に辞めた。



就職先がきっかけで、再び誘われたので、足を運んでみた。



本当は先週行く予定だったけど、寝坊してしまったので、今週に引き延ばした。



過去の記憶と1週間遅れたのもあり、恐々とそこへ行った。




当然のことだが、3年前居たメンバーはほとんど影を潜め、新しい人々がいた。


人数も減っていた。


知っている後輩が幾人か居た。



同学年のとても出来る人が居た。



少し安心した。




手が足りないというのもあり、呼ばれた私。



レベルとしてはかなり低いのに、ここに居ていいのだろうか・・・



と思う。


何をやっていいのか、さっぱりだし、勝手に弄くりまわして良いのかもわからない。



けど、3年前よりは不安な思いや、雰囲気の悪さは軽く感じた。




あと、半年だけどなんとかなると 良いと思う。







バイトの後に別バイトという予定だったんだ。


充分、余裕な時間だったのに、前のバイトが予定時間より30分押した。


唯でさえ、押しているのに、編集し忘れしたり、追加変更があったり…と、更に私を焦らせる。



日常生活を送るだけでも、余裕なんてものはないに等しいのに、更に余裕がなくなった私。


口調の悪いこと悪いこと…


気をつけてないと、とんでもない言葉がでるよ。



講師の方がいなかったから、良かった…



素直に、後任に頼めば良かったんだが、中途半端に終らすのも非常に厭。


自分の我侭で首を絞めてみた。






バイト中に


「ゴッ」


「ゴリッ」


と言う、鈍い音がしました。


何の音だろう…なんて思っていたら


「かなり鈍い音したけど、大丈夫!?」


とパートのおばさんに言われました。




どうやら、ドアノブと棚の角に私の左腕が接触したらしい。



・・・・・



気付いたら痛くなってきたよ。