かばんと靴は革で出来ているものが多いですね。


今は軽量化を図るべく、


スクールバッグは革でなくなっているところも多いですが、


国立・私立学校の保護者会に集まる親御さんは、


かばんと靴を革にすることが多いのではないかと思います。


で、かばんと靴は、消しゴムをかけましょう。


今の消しゴムはかなりいいものがありますから、


革に傷を付けることなく、結構消せます。


特に薄い色のかばんと靴をお持ちのお母様、


消せば結構消えますよ。


子供相手で、激しく汚れる可能性の高い私でさえ、


かばんと靴の色をキープしていますから、


大丈夫です。汚したなと思ったら、まずは消しゴム。


放置しないで消しゴムかけて、そうして長持ちさせましょう。


さて、ここからが本題です。


お母様、革のかばんを腕にかけて持つとき、


ひじをかるーく曲げた状態で、


こぶしは上を向いていますか?


それともおなかの前にありますか?


正解は、おなかの前です。


こぶしが上を向いてたら、


それは、買い物籠を持つときの持ち方。


どんなにケリーを持ってても、


グレース・ケリーも真っ青です。


シャネルスーツを着て、フェラガモ履いて、


あーーーーーーーああーーーーーーーーってな、


かばんの持ち方をして、


ブランド校の学校説明会に行こうものなら、


私なら名前を書いたその脇に、


おかいもの


と書いておくでしょうね。


「かばんをこぶしを上にして持つってことは、


 お里が、知れるということですよ。」


って、地元のお店のご主人が、おっしゃってました。

ゴールデンウィークにどんな国語の文章を読ませたいか?


それは、


志望校が使っている国語の教科書が中1から中2で


なにを扱っているか調べて、


その文章自体がどういうストーリーであるかがわかることが


大事ではないかと思います。


これからゴールデンウィークに入るまでなら、


まだ教科書がどこのものであるか


調べる手立てはあるでしょう。


まるっきり同じものが出るわけではありませんが、


いかに中学入試でよく取り上げられる人が


中1から中2の教科書で扱われている人であるか


お分かりいただけると思います。


後は教科書準拠の、あまり難しくないワークを用意していただければ、


これなら一日一文で大丈夫でしょう。


なにを読ませてよいかわからない方には、


かなり有効だと思います。


少なくとも塾の小6のテキストが読みきれない子に、


無理をさせるよりは、


中1の教科書のほうが有効ですよ。


何より、読めたときに自信がつきます。

ゴールデンウィークは、どうしますか?


塾もまだまだ締め付けが甘い。


下手すると塾自体が休みになることがありますね。


でもそれは子供を休ませるためではなく、


先生が休むためなんですが。


もしくは親御さん。


節句働きはどうかと思いますか?


今日できることと明日出来ることを立て分けたとき、


いつかやらなくてはならないことを、


今のうちに終わらせておくと


未来が楽になることを、


しませんか?


はじろなら、


算数は、苦手な項目を


100題解きます。


一日10題×10日。


苦手の度合いによって、


何項目で100題を構成するかは


異なります。


国語は良い文を


一日2文×10日読みます。


どこの問題集とはいいませんが、


20文くらいで完結している


改訂されて間もないもの。


出来るだけ空欄の少ないもの。


全文を読まないとお話にならないもの。


声に出して音読して、楽しいと思える文章のもの。


わたしは、そうしてみようかなと思っています。

明日出来ることは、今日しない。


こういう気分は、受験学年以外のお子さんとその周りの方に、


蔓延しています。


だから、春休みとかゴールデンウィークとか、


甘く見られます。


入試前、テスト前にいやでもするんだから、今はしなくていいでしょう?


では、


明日出来ることは、なぜ今日しないのか。


それは、明日でなければ準備が整わず、


出来ないから、なんですよ。


本当は。


明日にならないと取り掛かれないことを


今日できると思うことは、


見通しの甘さと、


実行力のなさと、


自分の力への買い被りとを露呈する言葉です。


今日でなければ


一生そのチャンスを得られない、


そんなときに


飛び出せません、そんなことでは。


今日できることを、冷静に見つめて、


今日できることを、今日のうちにすればいいのです。


それはあなたの人生を縛るもんじゃない。


明日出来るかもしれないことと、


今日しか出来ないことを、


厳粛に分ければ、


なにをやっていいのかわからないということもないし、


やりすぎて疲れすぎることもない。


体調を崩すこともありません。


今日しか出来ないことをして


体調を崩すのなら、


それは、


今日すべきことでは


なかったということでしょう。

私は組織に属している。


私は組織に埋もれている。


私は組織に身を潜めている。


でも、それで満足している。


私はある学校の生き字引の側面を持つ。


私は受験終了時の退会者の少なさを誇る。


私は多くの生徒に恵まれている。


だから、組織に感謝している。


ここまで来ることが出来たのは、


ひよひよのからつきの自分の


若さと情熱と体力を買って、


そうしたものを求める方に


マッチングしてくれたことがあってのことだ。


そして自己開示を


嫌がらずに聴いてくれたことだ。


自己開示をどんなにしても


聞く耳のない上司しかいない組織、


もあるかもしれない。


でも私のいる組織には、


傾ける耳を持つ上司も、


厳しい目を持つ上司も、


口さがない上司も、


そろっている。


そしてその上司たちは


私を自由に泳がせてくれている。


だからこそ、私はスキルを磨き、


同業他社のかたと交流し、


他業種の方とも交流し、


人脈を広げさせてもらえている。


でもそれは、組織の中にいてこそだ。


経営者であったなら、そんなに自分の力を


つけているばかりではいられないだろう。


でもそういう人が存在できる組織の先生を


確保できたとしたら、


結構ラッキーだったと


思っていただけるだろうか?