かばんと靴は革で出来ているものが多いですね。
今は軽量化を図るべく、
スクールバッグは革でなくなっているところも多いですが、
国立・私立学校の保護者会に集まる親御さんは、
かばんと靴を革にすることが多いのではないかと思います。
で、かばんと靴は、消しゴムをかけましょう。
今の消しゴムはかなりいいものがありますから、
革に傷を付けることなく、結構消せます。
特に薄い色のかばんと靴をお持ちのお母様、
消せば結構消えますよ。
子供相手で、激しく汚れる可能性の高い私でさえ、
かばんと靴の色をキープしていますから、
大丈夫です。汚したなと思ったら、まずは消しゴム。
放置しないで消しゴムかけて、そうして長持ちさせましょう。
さて、ここからが本題です。
お母様、革のかばんを腕にかけて持つとき、
ひじをかるーく曲げた状態で、
こぶしは上を向いていますか?
それともおなかの前にありますか?
正解は、おなかの前です。
こぶしが上を向いてたら、
それは、買い物籠を持つときの持ち方。
どんなにケリーを持ってても、
グレース・ケリーも真っ青です。
シャネルスーツを着て、フェラガモ履いて、
あーーーーーーーああーーーーーーーーってな、
かばんの持ち方をして、
ブランド校の学校説明会に行こうものなら、
私なら名前を書いたその脇に、
おかいもの
と書いておくでしょうね。
「かばんをこぶしを上にして持つってことは、
お里が、知れるということですよ。」
って、地元のお店のご主人が、おっしゃってました。