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余白に書く私の読書ノート
耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。
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主権者の第二の義務は厳正な司法制度を確立することである
近代では、貧しい未開の国は、豊かな文明国の攻撃から自国を防衛するのが難しくなった
古代の戦闘では、騒音は兵士の叫び声しかなく、煙もなく、目に見えない敵に殺されることもなかった
全人口のうち戦争にいける者の比率は、文明社会では未開社会とくらべて、必ず低くなる
主権者の第一の義務は他国の暴力と侵略から自国を守ることであり、そのために軍事力が不可欠である
ある産業を優遇するか抑制する制度を完全に撤廃すれば、自然な自由という単純明快な仕組みが・・・
(製造業の)製品が高いほど、土地生産物は安くなる(すなわち農業は衰える)
重農主義の、国の富が通貨という消費できないものの豊富さにあるのではない、とする主張の正しさ
社会の場合には自然の英知によって、人間の愚行と不正義が及ぼす悪影響を是正する力がある
重農主義では、農民に、生産的階級という特別の名称によって敬意を払っている
世界各地の住民が対等の勇気と力をもつことで、互いに恐怖心をもち、一部の国の不正を押さえることが
国の政治に参加したいと人が考えるのは主に、それによって重要な人物になれるからである
雇い主が真面目で倹約につとめていれば、労働者も同じ美徳を身につける可能性が高い
愚かさと不正こそが、当初の植民地建設の試みの基礎になり方向を決めた考えだった
自由な国より専制的な国の方が奴隷の状態が良いことは、どの時代のどの国の歴史を見ても明らかである
イギリスの植民地は、貿易を除くすべての点で、自治権が完全に認められている
北アメリカの行政組織は、優れた政治を行う政府をいかに安い費用で運営できるかを示す、記憶すべき実例
イギリス植民地は、政治体制の点でスペイン、ポルトガルなどより土地の改良と耕作にはるかに有利だった
アメリカと西 インド諸島に作られたヨーロッパ各国の植民地は、肥沃な土地が豊富にあった点で、古代・・
人間の知恵では全く予想できない偶然が積み重なり、合理的な根拠では説明できない成功を収めた
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