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余白に書く私の読書ノート

耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。

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  • 賢者たちは言う。すべての状態には同じ分量の幸福と不幸が配合されている、と。

  • わたしたちが不幸な人をあわれむのは、その人があわれむべき状態にあると

  • 自分と同じような存在があることを知らなければならない。

  • 人間を社会的にするのはかれの弱さだ。

  • ほんとうの恋愛は、人がなんと言おうと、いつも人々から敬意をよせられるだろう

  • 自分自身にたいする愛は、いつでもよいもので、いつでも正しい秩序にかなっている

  • 生きているあいだはけっしてなくならないただ一つの情念、それは自分にたいする愛

  • 神は人間が行うように望んでいることを、ほかの人間の口からいわせない(情念について)

  • 人生は短い、わずかな時しか生きられないからというよりも、そのわずかな時の間にも

  • 自然の状態のうちに生きている自然人と、社会状態のうちに生きている自然人

  • 人間は知れば知るほど誤りをおかす

  • わたしたちは職人修業をしているのではなく、人間修業をしているのだ

  • よいことをしながらもすぐに顔を赤らめるような世論の奴隷を見る

  • あなたがたは建築家か画家になる。よろしい。しかし

  • 必要によって働かなくてもいい、名誉のために働くのだ

  • あなたからうけるすべての資格においてよりも、この人間という資格において

  • もっとも自然の状態に近いのは手をつかう労働だ

  • 社会にあっては、人間は必然的に他人の犠牲によって生活している

  • 人間はどんな身分の人間でも同じだから

  • あらゆる人間は生きなければならない

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