昨日はオールR・シュトラウスプログラム。
・「死と変容」
・4つの最後の歌
(休憩)
・「ドン・ファン」
・「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
コンサートの感想。読響はよく鳴るオケ。特にティルは上岡さんらしさが出てて一番よかった。
手兵のヴッパータールのようなホールでしか分からないようなpppは使ってなかった。敢えてオケの特性を生かしたんだと思う。
4つの最後の歌は、歌手がこの曲にしては立派すぎる感じはしたけど、あれはあれでいい。
それにしても、上岡さんとこの前の某天才ヴァイオリニストのサービス精神の対照さって何から来るんだろう。 いや、自分は音楽を聴きにきてるんだけど、あそこまで正反対だと、年齢以外の何かを感じずにはいられない。
さて、今日は引き続き、同じプログラムでサントリーホールに参戦です。