今日もオールR・シュトラウスプログラム。
・「死と変容」
・4つの最後の歌
(休憩)
・「ドン・ファン」
・「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
上岡敏之/読響@サントリーホールだん。 昨日の傷は修正されていたし、席がよかったのか、
昨日よりも鳴りっぷりがよく、特に前半のプログラムがよかった。
昨日は音が飽和しすぎてて、特に「4つの最後の歌」は自分にはきつく感じされた。
もっとも、細部に『らしさ』が出ていたなは昨日かな。 いずれにしても素晴らしい演奏でした。
演奏後、上岡さんにオケによって鳴らし方を変えてるかを聴いてみました。
ヴッパタールで見せる、CDに入り切らないようなpppは1週間のリハだけでは難しいとのこと。
もっとも、読響はそれをやりたがっていたそうだけど。
やはり数年の絆あってこそ、あの絹のような弦の音が出せるだと思います。