スクロヴァチェフスキ/読響に行ってきました。
レオノーレ序曲第3番から重心が低く、男性的で引き締まった響き。
交響曲第4番は第3楽章以降が一気呵成で進んでいくさまがすごかったです。
交響曲第5番は冒頭の「ジャジャジャジャーン」からノックアウト。。。読響からこんなストイックな音を出すなんて。。。第3楽章のコントラバスの迫力にもびっくり。
第4楽章は冒頭の輪郭がハッキリしなかったのが残念だったけど、全体を通していい演奏でした。会場の雰囲気もGood♪
今日で退団すると思われる団員へ花束を渡すサプライズもあり。
第3弾はチャイコフスキーの交響曲第4番です。オペラシティってのがなぁ。。。