本当は武蔵野館で「顏」を観たかったが、先週ビルで火災があったため、当面休業するとのことで観られず、仕方なく(?)これを観ることにした次第。6歳だったかに知り合った4人が成人してから初めて4人(実際は3人)でタイに旅行してのくだらない珍道中が延々と続く。やっぱり来なければよかったかなぁ、とずっと考えていた。
韓国映画が好きになった10年程前と、最近日本で公開される韓国映画のつまらなさ。本国でもこんなものなのだろうか。
日本で観られる韓国映画の選択肢はこちらにはほぼないから、与えられた作品を観るしかない。
それでも、年に1度か2度は、繰り返し観たくなる作品に出合うことは出来るけれど。
以前は「韓国映画の聖地」だったシネマートが韓国映画に見切りをつけてしまったのか、すでに何週間も韓国映画を上映していない。シネマートの一風変わった観客層(自分もその一人だ)、客席、スクリーン、トイレ、そのどれもが懐かしい。
まあ、愚痴っても仕方がない。これからも韓国映画を見続けようと、つい最近決めたばかり。
