新たな現場は〇〇〇〇の床を直すお仕事。


新築以外で刻みができるのは稀なので自分にとっては喜び。


基本的に親方と二人で仕事をしていたのですが今回は助っ人の若手の先輩が入る事になりました。


最初は先輩が解体作業や廃材の運搬係のための助っ人要員として来てもらう感じだったのてすが、直しの規模が大きく本人も刻みの作業があると知りやる気満々。


人が増えれば当然刻む回数は減るので、自分の我儘な感情が出て来ていることを自覚しました。


以前の職場で別の班だった女性と一緒の班になった時、入り込まれたくないという態度を全面に出されて怒りを出したことがありましたが、なるほど今自分にも同じ様な大人気ない感情が出ていると自覚しました。


幸い思考でコントロールできる程度だったので自分がされて嫌だったことと、先輩も自分と同じで刻みがやりたい事、先輩ですら未だ本格的に刻みの仕事をやっていない事、何より最近自分が貰ったメッセージが一緒に受け取るという事だったので上手く切り替える事ができました。


親方が墨を出して二人で刻む👷



雌側が先輩、雄側が私が刻んだものです。


会社の今年のスローガンもチームとしてどうなのか、どうだったかを問われるので社長の思いを形にできるよう励みたいと思いました。


お読み下さり有難うございました。



🔯加藤好洋さんの動画はコチラから👇


周りに合わせる💞

https://youtube.com/watch?v=winr1i7jKbo&si=5Gz8lRCauWFKMx-1