思考そのものはネガティブなものでなく、社長が正しいし、この世がそういう設計である事も認識している。だからそうなっても仕方がない、社長の意向に沿えない自分が悪い。


そんなことをグルグル考えながら頼まれていたものを作っていたら、協力業者さんが現場に入られました。


長年頼んでいた受け取りの職人さんが辞めてしまい、新たに仕事を依頼された方でした。


こちらの一服時に何を作っているのか聞かれました。

その一言でこの人はコミュニケーションを図ろうとしているのが解りました。

少しの間の後、親方の質問から話が発展しその方が現場入りした経緯を知ることができました。(この時に依頼されたのでなく自ら仕事を取りに来た事が解りました。)


昼食後も声掛けをするし、こちらの作業は終わりが見えているため余裕がある事がわかっているのか、会社のことを聞いてくる、これからも仕事をもらいたいのだろう、必要な情報を得るためにも他者とのコミュニケーションは必須である事が解りました。


続く


ラポール 加藤好洋さんの動画はこちらから

https://youtube.com/watch?v=Q9p4rQzD4vw&si=X_jnaTKcV4DkYwIE