こんにちは
千葉鎌取校の堀口千澄です。
GWも終盤ですが
いかがお過ごしですか!
各地でいろいろな花が見ごろを迎え
あちこち出向いてみたい場所が
たくさんありますね。
先日、燕子花で有名な
東京都港区南青山にある
根津美術館で開催されている
特別展 『光琳と乾山』を
見に行ってきました。
燕子花の開花時期に合わせて
毎年公開される
国宝 尾形光琳 「燕子花図屏風」
総金地の屏風に
濃淡の群青と緑青によって
書き出された燕子花の群生は
見るたびに引き込まれ
新たな感動を与えてくれました。
今年は、弟乾山の陶器、絵画との
コンビで展示。
弟の為に書いた茶碗絵手本など
面白く見応えがありました。
庭園の燕子花は
ちょうど見頃を迎えていました。
燕子花といえば
今の時期に群生して咲く
花の姿を想像しますが
四季、春夏秋冬を通じて咲き
それぞれの季節に合った情緒を呈し
味わい深い姿を見せてくれる
大好きな花。
いけ花では一冊の本になるほど
魅力に富んだ
花のひとつです。
新緑の緑に包まれた中に
濃い紫色した花は
華やぎの中にしっとりとした
落ち着きがあり
眺めていると心穏やかに
自然と向き合う大切さを花が
教えてくれているような気がしました。
いろんなものを見て感じて五感を研ぎすます。
それが、いろんな発想へと
つながっていく気がします。
燕子花図屏風の公開は13日までです。
帰り道、ニコライバーグマンさんのショップに
立ち寄りました。
入り口には可愛いオブジェが並んでお出迎え
母の日に向けてでしょうか
きれいに作り込まれたアレンジがたくさん
置かれていました。
来週はいよいよ母の日ですね!
日頃お世話になっている
お母さんに
花で
感謝の気持ちを伝えましょう!
花阿彌からずれてしまいましたが
花が大好きなインストラクターが
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