18年が終わる。
東京…濃いよね!毎回感じますが東京に帰ってくるとめちゃくちゃ濃いなと感じる。隙間の全てに物語があるなーって。ラストライブをやり切った後のような感覚がいつもあります。濃さのある時間の累積がこの自分を作ったんだろうなとつくづく思う。人によっては僕の濃さに鬱陶しさもあるとは思うのですが💦全力で全力の先にまた更なる力を身につけ、またそこに全力を出し切りそこにまた更なる力をつけていく。この繰り返しの日々が全ての日々にそう言える自分がいます。英語のこともたくさん話題になりましたね。正直、「無理ゲーだな」という感覚をめちゃくちゃ感じます。でも僕の場合は、いつもその時々で集中的に取り組むタイプなので、今は今でしっかりやり抜けている。ただ、普通はそんなふうにはいかないですよね。特に英語は、使う場面がない限り、日常で使わないものですし。まだ1ヶ月。まだまだこれからという段階で、まずは、半年やり抜いた結果として「こんな感じになったな」と思える時が来たら、自分を褒めてあげたいね!軽井沢に戻って、今自分が身につけているスピーチを撮ってみました。いろいろ話題に出たのでこんな地点。————————————My pronunciation doesn’t have to be perfect.Even if the meaning isn’t exact, I still speak.What matters is the passion to communicate.Not correctness—enjoyment.If someone feels that,we can understand each other anywhere, no matter what.And if they don’t,then no matter how good I become at speaking,we’ll never truly connect.So for now,I keep practicing—to respect and master both.発音が完璧じゃなくてもいい。意味が多少ズレていても、話す。大事なのは、伝えようとする情熱。正しさじゃなくて、楽しさ。それを感じ取れる人とは、どこにいても、ちゃんと通じ合える。でも、それが伝わらない人とは、どれだけ話せるようになっても、本質的にはつながれない。だから今は、どちらもの人とも大切にできるように、ただ練習を続けるだけ。頭の中で徐々に整理できてますがまだまだ覚えた事を話してるだけな感じ。ただ、話したい事を英文にしてそれを話せるようになるためにスピーキングを繰り返す。その英文を文法で理解し、吸収していく。そんな攻め方も並行してやってます。つまり、ゴールからスタートに戻る感覚ね。それもしつつ中1からの英語をまたやり直しながら読み解いてます。何回も何回も別の動画見て、叩き込んでる感じ。話し相手としてクロベぇに英語で話しかけています。これから2ヶ月目のトレーニングスタート。そんな事も話題になりつつも、教育論に関してもたくさんの方と話しましたね。そうそう今回は、地元から娘の為にと髪を切りに来てくれた友人がいました。中学以来、一度も連絡取り合ってなかったのに娘が巣立つ時には必ず純ちゃんに切ってもらうと思ってたみたい。とにかく楽しかった!やっぱり地元の友人は最高だよね!自分で言うのもなんですが地元の子達、誰に対しても、絶対に丁寧にちゃんとやり抜いてきてたと思う。100%挨拶したし100%奉仕したと思う。誰に対しても手を抜いたことはなかったかな。その時も、コツコツと徳を積み重ねていたと思うし、美容師になる頃には知人と言える人は数千人にもなっていたなと。今で言うフォロワー。リアルフォロワーに囲まれ、男女問わずにハーレム状態だったのですがその状態を目指してたわけじゃ無かったからその状況に苦しんでしまったのもある。そうした事も堂々とはっきりと言えるのは、本当にそんな事を望んでいないからこそ僕は新規を取らない。フォロワー増やさない。目の前の人だけを大切にしてきてる。と言う、絶対的な嘘のない歴史があるからです。とは言え、クローズにしていても、隙間なく時間は尽くすもので。地元にいた状況を思い出すと美容学校に通うのすらも大変でした。男女問わずに高校生達は殺到してましたし電車では、僕の座る隣の席の取り合いも激しかった。美容学校の中でも女の子20人は言い寄ってきたと思う。とにかく、取り合いがすごい。中学一年の春から彼女がいなかった期間は全部足しても10日程度。やばいよね😨傷心する間もなく、承諾得る前に、付き合いが始まってるんだから。3年生の時のクラスに元彼女が3人いて体育祭の時にその3人が揃って僕と写真撮ってるのがあってこうした日が経ち、仲良くピースしてる自分を改めて見た時に「どうやってたんだ?」と不思議でしょうがない。悪い感じにならないような付き合いをしてたんだろうな。ちなみに、その時には別のクラスに彼女がいて熱愛してました。男からしたら羨ましいのでしょうが…男女関係なく、変わるがわる毎日誰かが待ち伏せしてる状態で、異常なくらい支持を受けてたから美容師になった頃には予約はパンク。だから19歳でも一気に上り詰めたんですね。とにかく、24時間、埋め尽くすように誰かに尽くしてきた過去でしたし、今もそうだなって何も変わらない。ただ、積み上げた場には依存しない性質もある。30年前も、誰にも言わずに東京に出てきたな。ゼロになろう。誰も知らぬ街に出たかった。今思うと、「捨てる勇気」この頃から発揮してたと思う。つくづく僕は依存が無いなと思う。友人も目まぐるしく変わったり恋愛もぐるぐる変わった。バイトも、就職も、30店は変化したわけでただ、必ず、その場に責任を持ってやり抜いたと自負しているだけに、自分なりに、別れることには納得している。出し尽くしたからこそ別れられる。どれだけ追われても、先に進む以上仕方ない。もう、出し尽くしたと思うから。そんな自分に着いてきてくれるならば、僕は別れない。やり切る自分を認めてくれるならば。わかる人にはわかるだろうし今でも地元の時の彼 元カノ達は連絡をしてくれる。恋愛じゃないんだよな。存在なんだよね。そう考えてるから男も女も歳も関係なく僕は本気なんだよねって。いよいよ、明日から創立19年目の年が始まる。もう直ぐ20年だなって。経営一筋でやってきた。美容師になってからは、ゼロに近いほど友人関係を無くしました。誰との付き合いも断った。「美容師に命かけてるから、プライベートは一切断ります」と。会社の仲間一択。極端だろ!!!!と言われるような選択ですが、ある程度人に囲まれるのは満足してた。そんな事より、手の届く範囲だけを大切にしたかった。地元の時のような幅の広いことは無用です。自分も相手も苦しくなるだけだ。自分が大切にできる範囲だけを大切にしていく。お客様もそう。僕を大切にしてくださるから大切にお返ししてきただけ。マジで感謝してる。今も昔もフォロワー集めに必死な業界ですが、一万人フォロワーいても、成り立ってる美容師ってすごいなと思う。嫌味な言い方ですがそんなにフォロワーいたら店パンクしてるはずなんじゃね?って。おかしすぎるだろ!数万人もフォロワーが存在してるのにサロンに予約が取れる人達。来店してない人が多すぎるでしょ!!ってね。我々なんてのは1人のスタイリストに本気で大切にしてくれるお客様が500人いたらパンクです。むしろ、月に100人いるだけで成り立つ。設定を間違えてる美容師が多い。いや、SNSの世界は全てそうかもな。露出、露出、露出演出、演出、演出煽り、煽り、煽り頑張れば頑張るほど冷ややかな状態が最後は待っている。そうした事も地元にいて気がつけた。これまた余計な話かもですが、敢えて今回は書いておきたいことがあります。気分を害する人がいたら申し訳ないが敢えて語気強めに書いておきます。ベロカルに、ユーチューバーが来店。この人マジで態度悪かったんです。来店早々「少しでも待つなら帰りますから」と1分も経ってないのに、挨拶からそれ。自分が予約の枠とり、その時間に来てその言葉が一発目。来店して、自分優先しないのなら帰ります的な発言。キャンセルされたらその枠は0円だろ?ってのがわからないのかな。挙げ句、「東京では待たせる店が多いから、軽井沢では、私のペースでやってもらうお店だけを固めてる」「少しでも待たされるとイライラしてくるから」と言い切り平気で大音量で動画を見始めた。周りにお客様がいる中で。ご新規でこちらも技術説明がある程度必要な場面もこちらの説明に興味なし。一方的な要求。おいおいコンセプト読んで来店してないの?と言うか、髪だよ髪。歩けば、その髪はあなたの体の一部だ。いっときの食事の話ではない。あなた自身のものである髪なんだよ。軽井沢のどこのお店でもそうしてると言ってたけど、軽井沢なら尚更、自分のルールにコントロールしたがるなよと思うばかりです。他にもありましたがいったん割愛。僕はいなかったからですが僕がいたら速攻帰られせてたよ。二度とくんな!帰れ!と。1分で帰らせてたな。結果、大変喜んで、次回の予約までとって行ったらしい。ある意味流石だなと、我がスタッフを誇りに思うが、、だけど、夜にはLINEでキャンセル入ってきた。なんと身勝手な感覚。しかも、その承諾には未だに既読しない。今度予約入れてきても二度と来させないつもり。実際、間接的な知人でもあるし、僕は面識がある。地元の店を紹介する、有名ユーチューバーだからこんな発言によって、僕には損しかないのだろうけど。マジで来てもらいたくない。防波堤。これ系が混ざるからbelog は芸能人や、それ系の人は完全にお断り。偏見と言われても良い。サービスマンに対して迷惑なんだよと。画面上の空気と、リアルが違いすぎる人が混ざる。自分は有名だとな勘違い感。こちらがいくつかの対応をした上で気に入らないならこちらにも非があると想像したくなるが、最初からマウントしか考えてない人。ほんと迷惑系です。これを読んでたら幸い。マジで来ないでくれ。大嫌いです。地元で有名なだけに、誰も文句言えないのが痛々しい。政治ですよね。こうしたサービス業は、媚びる側に回ることが多い。そうした感覚は僕には関係ない。とことん追い払う。サロンをやってるとあるあるですが、大手メーカーだろうとなんだろうと僕はハッキリと断る。政治に屈しない。そう言い切れるだけ僕はポリシー持ってる。何よりスタッフの現場を守るのが僕の使命とそこに来てくださる本当に大切なお客様に迷惑。カスハラという言葉が生まれて助かってる時代になりましたが、僕は僕の時にはそんなケースがないからこそ、誰かのためなら必ず守る。嫌な思いしてまで担当するな!と言い切ってます。売り上げるな!断れ!と。どんなに貧乏でも、どんなに暇でも、どんな災害があってもそのポリシーだけは崩すなと。1人たりとも嫌なやつは入れるなと。「髪を切る」この事に命削って高めた技術。そしてお迎えする為に鍛えた自分の歴史。これはサンクチュアリだよ。みんなサービス業じゃなくてもそれぞれにサンクチュアリがある。こうした毅然とした態度を取る声がないと他の店にも今な思いさせる。僕の好きな店に行って欲しくない。僕の好きな人に嫌な思いさせたくない。これまで徹底したからbelog を守れたんだと思うしサービス業だけど僕はそんなホスピタリティのつもりがない。大切だから大切にしてるだけ。僕たちを大切にしてくれないのなら大切にするわけがない。読んでないと思うけど、その方は地元では有名人なんでねこちら損失しかない発言ですが、間接的に伝わったら幸い。マジで来ないでくれ。髪の神が美しくしてくれない。だが、あなたは心が美しくなれない。てなオチ。ヤクザだろうと、ストーカーだろうと名物クレーマーだろうととことん退治してきた。潰されてもいい損害賠償払ってもいい殴られてもいいマジで全く何も怖くない。ポリシーで負けなければ問題ない。支配欲の塊に屈することなし!これマジで大事だからね。似た境遇の方もいらっしゃると思うのですが、マジで排除した方が良い。こちらに非があれば100パー謝罪ですが、支配欲の人には絶対に関わらない方がいい。と言うか、人類みんなフェアです。誰かが背負う事を平気で押し付ける人は遮断しましょう。露出や、承認欲求が悪いわけではない僕もその中にたくさんのファンがいて心から応援してるしアーティストが大好きだその類の問題。少し名が有名になると、目の前の人を雑にしていく姿の人も散見するから嫌なんです。人の声が多くなれば多くなるほど耳を傾けなくなるでしょう。だから僕は店舗展開をしなかった。そんな人でありたいと気がつけたのも、ミーハーな経験もしたからだと思う。何を学ぼうと何を望もうと多くの人に支持されようと。人としてどうなのか?基本的な愛をやり抜けてるかどうか?だと思うし逆に数えきれないほど裏切られて来た事もあるとは思うからこそ、思える。さっきの文句も自分に対しての話。「自分はどうなんだ?」と。自分を中心に、自分に問い続けたい。この言葉以外にない。「自分だけは自分を裏切らないでいてあげないとな!」とね。YouTubeでは良い人のふりしてリアルではそれかよ。なんて感覚になりたくない。だから僕はありのまましかブログに書かない。このままです。愛してくれる人だけを愛します。世界中を平和にしたいとなんて一つも思わない。目の前の人をみんなが大切にしていたら戦争もなくなるだろうと。そう思うから僕は目の前だけを大切に生きてる。そう決めた約束。自分との約束だけは守り抜く事だよね。キチキチじゃないただの「納得するのかどうか」って事。要するに誰を裏切ることになったとて、それが自分に対して納得できてるのかどうか。だよなと。聖人君子なんてなるつもりはない。最近、軽井沢でブログを読んでくださってる方がいらっしゃってその方は僕のブログを家族の方と話し合ったりしてくれるみたい。めちゃくちゃ嬉しいしその方からも学べることがたくさんあります。僕はそんな人と繋がりたいし、心から大切にしていきたい。スタッフを大切にしてくださるその心意気に心より感謝しています。それは読者の方全てに同じ気持ちです。マジでありがとう。そうそうこんな事もあったね!桃ちゃん達が東京に泊まりにきてた!擬似パパ体験かー友ちゃんにもらったクマのヘアバンド🐻朝ごはんも一緒に食べてサロンに向かいました!そういや、花見もしたな🌸エネルギーゼロまで使い切ったよそれも18年間の節目か!いろんなことある日常ですが明日は前田さんが声かけてくれて軽井沢に集まるみたいよーヤオちゃんも来るみたい❣️