カルフォルニアの山火事で今週から大学が休講が続いています。娘がいる所は主に大気汚染。
再開するまで自宅待機中。
留学中にこんな事になるなんてね
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サマンサは高校3年生なのに何故か友達が居ない。
いつも家に居るか、彼氏と居るか、アルバイトに行ってるか。
だからハロウィンの時もママさんに
「一緒に行く友達が居ないからサマンサも一緒に連れていってあげてくれない?」
娘は本当は嫌だったけど、ママさんの頼みなら断れず仕方なく一緒に出た。
すると曲がり角を曲がると彼氏が待ってた。
そこからサマンサの指示が来た。
「私は彼氏と行くから。でも家に帰る前にはちゃんとメールして。勝手に帰らないで」
その身勝手な言い分に娘も友達も
「はぁーーー?????

」
なんじゃこの小娘と皆で思ったらしい。
そこから別行動し、イベントが終わり次の日テストだった事もあり早めに帰る事にした娘達。
サマンサにメールしたら
「今、自分達が居る所まで来て」
更に
「はぁーーー?????




」
結局娘だけで迎えに行き帰宅した。
家であたかも娘とイベントと楽しんだかの様に振る舞うサマンサ。
娘はイラっとしたけど、自分の方が大人だからと話を合わせた。
そこからアリバイの為だけにデートする時に娘は呼ばれ、サマンサの嘘に付き合わされるように。
色々とそんな事もありで娘はもう我慢の限界が来つつあったけど、サマンサとの関係を悪くすると家の中が気まずいのが嫌だったから話を合わせたりしてた。
が、いとこの出現で限界が来てしまいママさんに打ち明けた。
その日から2日間。
ママさんがサマンサと話をしてくれた。
娘が迷惑してる事、勉強する為にアメリカに来てる事…など、キチンと伝えてくれてるはずでした。
ママさんから娘に
「サマンサに話したよ。サマンサも理解してくれたから今日以降は彼氏やいとこがあなたに会う事は無いから安心してね。私を信じて」
と報告を受けた。
娘が気になったのはサマンサの態度。
怒ってたらどうしようと思ってたのに、いつものサマンサだった。
彼氏の事を言われてるはずなのに、何故か落ち着いてる。
何かおかしい…と思いつつママさんの言葉を信じる事にした。
毎週末、逃げる様に予定を入れてたのでその次の日は友達のお家へ泊まる約束してた。
とりあえず自分の問題はクリアーしたので安心してお泊りして次の日の夕方に帰宅。
だけどそこには娘にとって最悪な事が待ってたのです。
続く。
