ハワイ州観光局(HTJ)は新禁煙法(Healthy Air & Workplace Law)に関連し、「スモーキング・ウィズ・アロハ」プロモーションを展開しているが、市場での認知が向上しつつあるようだ。最近では一般消費者からの問い合わせは減少。大手旅行会社はイントラネット等で社内での情報普及に努めていることから、問い合わせは大手旅行会社の提携販売店など、中小旅行会社が多いという。また、内容も「ハワイでタバコを吸えるのか」などから「どのホテルのどの場所で吸えるか」と具体的な質問に変化しているようだ。
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 HTJでは引き続き、プロモーションを展開。既に配布しているオリジナルの携帯用の灰皿は、ギブアウェイでの使用目的より、「スモーキング・ウィズ・アロハ」の認識のアイコンとして用いられているという。また、各社の下期のパンフレット内に小さなバナーで案内しているが、パンフレットを手に取った人しか認知できないことから、このほどステッカーを作成し、販売店に配布、パンフレットラックやカウンターなどへの貼付を働きかけるという。

 香港ディズニーランドが12日、オープン2周年を迎える。香港ディズニーランドは2周年記念として青少年専門の学生年間パスポートを発行、全日制学生証明書を所持する12~25歳までの全ての来場者は年間優待パスポートを取得できる。優待入園料は通常の30%引き。ディズニーランドが青少年専門のパスポートを発行するのはこれが初めてだという。「信息時報」が伝えた。



 全ての年間パスポートの所持者は現在から、優待価格で1年間有効の年間パスポートに更新できるという。また9月1~23日まで、同行者1人が無料入園できる。

 飛行機の計器への影響、電波の原因から、上空を運行中の飛行機から携帯電話をかける、ネットでチャットやメールをすることは多くの人の夢であった。しかし、今この夢が実現しようとしている。「信息報」が伝えた。


 9月3日、深セン航空とスイスのOnAir社は香港で契約し、飛行機運行中の通信の実現を進めていくことで合意した。2008年のオリンピックの前に、国内の航空便では携帯電話での通話、メール、インターネットの使用が可能になる見込みで、利用者は通常の国際通信 費を払うだけで利用可能となる。


 深セン航空の李昆総裁によれば、乗客が飛行機で自由に通話できるように深セン航空ではまず3機の飛行機を改造し、飛行機に OnAir社が提供したGSM机上搭載移動通信設備、衛星通信設備、アンテナ等の設備を設置し、飛行機1機あたりの改造費用は約450万人民元となった。改造された飛行機は2008年北京オリンピックまでに使用される予定。

 北京市統計局などによると、2007年1-7月に同市を訪れた海外の観光客は前年同期比11.8%増の236.3万人だった。内訳は外国からが12.9%増の204.7万人、香港・マカオ・台湾からが5.2%増の31.6万人だった。30日付で新華社が伝えた。

 外国からの観光客のうち最も多かったのは米国で17.1%増の33.7万人。次いで日本が26.4%増の32.8万人、韓国が8.3%増の26.2万人だった。
 オーストラリア政府観光局は、ワーキングホリデーのためのデジタルマガジンを、デジタルマガジンのポータルサイト「dima.jp」上で公開している。オーストラリアは英語学習の環境が整っているほか、資格取得と語学学校との組み合わせなど充実したプログラムが多く、年間約1万人がワーキングホリデービザを取得しており、同観光局ではさらなる誘客を目指したプロモーションを展開しているところだ。

 マガジンは全44ページで、オーストラリアでの英語習得の環境や生活体験に関する情報を紹介。ワーキングホリデーの体験談のほか「学ぶ」「働く」「旅する」「暮らす」の項目別に、写真付きで説明している。特に「旅する」では、世界遺産の分布マップやドライブの楽しみ方、マリンアクティビティなどを紹介。詳細は下記のホームページへ。