北京市統計局などによると、2007年1-7月に同市を訪れた海外の観光客は前年同期比11.8%増の236.3万人だった。内訳は外国からが12.9%増の204.7万人、香港・マカオ・台湾からが5.2%増の31.6万人だった。30日付で新華社が伝えた。
外国からの観光客のうち最も多かったのは米国で17.1%増の33.7万人。次いで日本が26.4%増の32.8万人、韓国が8.3%増の26.2万人だった。
外国からの観光客のうち最も多かったのは米国で17.1%増の33.7万人。次いで日本が26.4%増の32.8万人、韓国が8.3%増の26.2万人だった。