2009年8月12日、四川航空はまもなく、客室乗務員の通年の制服としてチャイナドレスを取り入れることを明らかにした。チャイナフォトプレスの報道。

四川省は「蜀綉」と呼ばれる刺繍が特産。中国 四大刺繍の一つで、国家級非物質文化遺産にも指定されている。淡く上品な色調が特徴で、これを用いたローカル色豊かなチャイナドレスが、四川航空の客室乗務員の制服として採用されることとなった。

このほど、四川航空は手縫いのシルクのドレス260着をオーダーメイド。国内の航空会社としても、通年の制服として民族衣装を採用した初のケースとなる。