今日は、年休消化のためなのか平日にもかかわらず夫がお休みでしたので、
二人でサイクリング

をしながら図書館へ行きました。
図書館へ行くと、決まって貸し出し限度ギリギリまで絵本を借りてしまう私は、
自転車で来ている事を忘れ
、いつものように大量に借りてしまい
、
帰りは、重さでバランスが崩れ、何度もこけてしまいました![]()
そんな苦労の末に我が家へやってきた絵本たちの中から、
今日の一冊は、
「ホネホネさんのおしょうがつ」 にしむらあつこ さく・え (「こどものとも」2009年1月号 福音館書店)
ほねほねさんシリーズは私のお気に入りの中でもかなり上位に位置する作品です。
第一作目の「ゆうびんやさんのホネホネさん」に出会ったのは、1998年。
- ゆうびんやさんのホネホネさん(こどものとも絵本)/にしむら あつこ
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当時幼稚園の年中組だったたん1
のために届いた一冊でした。
子どもの絵本の主人公がガイコツで、その絵も白地に黒だけで文章も絵も書かれていたため、
当初大変驚きました。
けれども、そのガイコツであるホネホネさんの
優しくてまじめで誠実で一途なところに惹かれ、
すっかり作品のトリコになってしまいました。
世の中的にも評判が良かったのか、
その後も、
「ゆきのひのホネホネさん」「はるかぜのホネホネさん」「あきいろのホネホネさん」
「ホネホネさんのなつまつり」と次々続編が発表されています。
- はるかぜのホネホネさん (こどものとも傑作集)/にしむら あつこ
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- ゆきのひのホネホネさん(こどものとも絵本)/にしむら あつこ
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ホネホネさんフリークの私は当然のことながら、そのすべてを手に入れていたのですが、
この「ホネホネさんのおしょうがつ」は手に入れ損ねてしまったのです
以前にも図書館で借りたことがあり、
読み始めましたら、たん2
に一言、
「知ってる!」
と指摘されましたが、何度読んでも楽しいのです。
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元日。ゆうびんやさんのホネホネさんはたくさんの年賀状を配達します。
いつものように自転車をギコギコギーと言わせながら、まずはトリオくんのところへ。
そして、次がいつもと違っていましたが、引っ越してきたばかりのクマダさんのところへ。
その後はいつものように、ニョロコさん、ブタヤマさん一家、ナマズさんの順に配達します。
みんな住んでいるところも様々で、土の中や池の中など、受取人の家にたどり着くのも一苦労です。
それでも、ホネホネさんは一生懸命年賀状を届けます。
いつもは一人に一通の手紙を配達するのですが、
今回は年賀状ということで量も多く、その為クマダさんが手伝ってくれました
そして翌日。町のみんなが集まってのたこあげ大会。
この日のホネホネさんはゆうびんやさんではなく二人の子どものお父さんです。
最後にホネホネさんのお宅にもたくさんの年賀状が届きました。
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毎回そうですが、お話の中に文章としては記されていませんが、
それぞれに届くお手紙を通して、
どんな友達がいるかとか、どんな趣味を持っているかなどを知ることができ、
また、最後に届くホネホネさんへのお手紙のその後の展開が裏表紙のイラストで表現されている
ところがとても楽しいのです。
たん3
は何度も読み聞かされているのでホネホネさんシリーズには慣れっこになっていますが、
それでも毎回、最初に登場する町の全体図のホネホネさんの配達ルートを指でたどるのには
夢中になっています。

は5歳。
」という言葉に出会っていないんです。