今日の絵本は、


「ちいさいみどりのはこ」 岡井美穂 作 (「こどものとも年中向き」2009年11月号 福音館書店)


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我が家ではたんわんわんが1歳になる頃から(およそ15年前より)子どもの年齢に合った「こどものとも」を


定期購読しています。


薄くて軽いので場所をとらず、お出かけのときに便利ですし、お値段がお手ごろなのもうれしいですニコニコ


上の二人はもう卒業してしまいましたが、今はたんさるとの絵本タイムのために注文しています。


そして、月に一度のお楽しみをおととい幼稚園から持ち帰ってきました。


早速読んでみましたら、


魔法にかかったような不思議でおもしろいお話でした。


もちろん、たんさるは大喜びで、アンコールがかかりました。


えほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほん


お引越しの荷物を入れるための箱をお父さんと探しに行った男の子が見つけた箱は、


「ちいさいみどりのはこ」。


荷物を入れるには小さすぎるのではないかとお父さんは心配するけれど、


男の子はこの箱をとっても気に入ってしまいます。


でも、やっぱりたくさんのおもちゃを入れるには小さすぎて困っていると、


カタカタと音を立てて箱が動き出します。


そして中から大きな緑の箱が出てきます。


その大きな箱におもちゃがいっぱいになってしまうと、また次々と中から大きな箱が・・・・・・・・・・・ビックリマーク


すべてのおもちゃを箱に入れて、いよいよ新しいお家へ・・・トラック


ところが、新しいお家に着くと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sao☆ビックリ


えほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほんボーダーボーダーえほん


お話だけではなく、


どのページに描かれている「ちいさいみどりのはこ」も


そこだけはほかと違って立体感があり、飛び出して見えるところもまた、


不思議です。




ドキドキ はじめまして ドキドキ


ハイジパンダと申します。


たんわんわんたんウサギたんさるの3人の男の子のママです。


子ども達と読んだ絵本の紹介と子ども達の言葉に関するエピソードを中心に


親子の穏やかな時間をここに残していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いしますニコニコ音譜