「若いころからの山小屋なんですが、とりわけ焚き火が好きなんです。

ここだったら、気兼ねなく、ひと晩中でも焚き火の炎を囲んでいられるから、と思って、この土地を選んだんですよ」

奥野さんはログハウスを建てるために、この土地を選んだわけではなかった。

焚き火ができるくらいの場所をつくったら、伐採した木がたくさん余った。

そこで、「これで丸太小屋ができるな、つくってみるか」と、奥野さんはログハウスづくりを思い立ったのである。

「こんな面白いこと、お金を払ってやってもらうなんて、もったいないよねえ」と、奥野さん。

結局、奥野さんはログハウスづくりに、身も心も、はまりこんでしまったのである。

こうした奥野さんの言葉には、ログハウスづくりは自由で楽しいものなんだと思わせる不思議な力があった。

ログハウスに興味がある方はぜひ、こちらのHPをご覧いただきたい。