aiai香川です。

子育て相談やってます。

1件3500円。

コロナ禍は無料です。(2021年11月25日現在)




タイマーで行動を管理されるのが苦手です

小学校に上がり、戸惑いを感じるママさんからのご相談です。


不安が強くあるんだろうな、と思います。

その時間内に出来なきゃいけないって感じちゃうのかな?

どんなことが時間内に出来ないんだろう。

字を書くのが苦手?

数字が苦手?

出来なかったら家でしたら良いから持って帰っておいで、お母さんと一緒にしよう、って家でフォロー出来ることを探せたら良いかなと思います。

きっとね、得意なことなら「時間内にできる!」って自信があってタイマーも気にならないんだと思います。

苦手だから余計に不安が強くなり、タイマーなんて追い立てられる様に感じる…。


この不安って、どうして出てくるんでしょう?

見通しが持てない。

これに尽きると思います。

これをこのくらいですれば終われる!という見通し。

どれくらい時間がかかる、という見通し。


大人にだってそんな時はあるはず。

苦手なこと、あなたにはありますか?


こんなことくらい、と感じるのはあなたがどれくらい頑張ったらどうなるのかが分かっているから。


お子さんは、漠然と分からないことに不安に思っているのかもしれません。


学校のことは、ママが一緒にいることはできません。

学校にお任せするしかない時間でもあります。

だからこそ、学校と連携を取ることが大事なんですね。

参観や懇談を待たずして、先生にご相談するのは時間を空けずに直ぐするのがお勧めです。


後から言われても先生は分からなかったりしますからね。

話が長くならないように紙に箇条書きに書き出してお電話すると思います。



子育て相談したい方は、お気軽にどうぞ。


スケジュール・お問い合わせ▶︎https://reserva.be/aiai2013

aiaiの情報をいち早くgetしたいなら▶︎LINE▶︎https://lin.ee/j6u7o7C


こんにちは。

aiai香川です。

保育士として保育所に勤めていました。20〜30代の話です。

今は、aiaiを運営しつつ、児童発達支援教室で働いています。

保育士免許を生かしてのお仕事ですね。

保育所という現場だけでなく、いろんな角度から子どもの姿を知るようになり、

過去の私の保育士としての立ち振る舞いを後悔することばかりで落ち込んでいました。

コロナ禍で考える時間が多かったのもあると思いますが、

あーーーーーーーーーーーーー

なんて、私は浅い保育をしていたんだろう。

いや、今でもそんなに深くはないけど、、若いパワーで乗り切っていたんだな。

でも、今はあの時みたいにパワーがない。

もやもや考えてばかりの時、最後の保育所現場でご一緒だった先生に言ってもらえた言葉で私は元気が出ました。

「香川先生が一番、所作が綺麗だったよ」

涙が出るほど嬉しかったし、今まで「あーーーー!」って打ち消したい気持ちを一瞬で吹き飛ばしてくれました。

私、保育士1年目で1歳児クラスの赤ちゃんの排泄介助をしていて、肘を抜いてしまったことがあったんです。

肘内障ですね。

挫けそうな気持ちの時、その子は私に抱っこされながら背中をトントンして慰めてくれました。

その時から、抱っこするときは絶対に脇から抱き上げる!引っ張らない!と心に誓いました。

当たり前、って思うかもしれませんが、手を引っ張る保育士は多くいます。

これくらい大丈夫、ってよく言われます。

大丈夫って何がって話ですが。


過去の失敗があって、「所作が綺麗」と言ってもらえたのですが、若かれし頃の私に会った子たちにまだまだザンゲすることは山ほどあります。


今になって理解が深まってきたからなのですが、後悔しても仕方ないですね。

だったら、今、aiaiでできることを還元していこうと思います。


今日はぼやきだから別に宣伝したいこともありません。



あ、lineのリッチメニューを作ったからちょっと褒めてってください。


保育士はPC苦手が多いと思いますが、私もそのうちの1人です笑


aiai 公式lineアカウント▶︎https://lin.ee/j6u7o7C


aiai香川です。

骨折した話を徒然なるままに書いてましたが、
続編として、入院する前にしておいて良かったことや、しておけば良かったことを書いています。
入院して普段からしていて良かったことは、子どもたちに留守番させることでした。


さて、今回は…。

困ったらどうするかを決めておくこと


です。

困ったらどうする?
誰に何を言う?
誰もいなかったらどうする?


本当に少しずつですが、留守番をしているうちに困ったことは次々と出てきます。

それをひとつひとつ解決することで、「当たり前」が増えます。

我が子が留守番中に困ったことは、

音がする→不気味で怖い


でした。

普段は、家族がいるので静かな家を知りません。
我が家は近隣と隣接しているため、話し声や、足音が響いて聞こえることがあります。

留守番中にそれに気づいた我が子、怖くて電話をしてきました。


はい、「困ったら電話をして確認する」

ひとつクリアです。

音って、大人にとっては盲点だと思います。


「怖い…早く帰ってきて!」の我が子の訴えに

その音は隣近所の音です。普段うるさいから気づかなかっただけです。
反対に、あなたが大きな声を出すとお隣さんに聞こえていると言うことです。
母は◯時に帰ります。◯時までお待ち下さい。怖い場合は、ヘッドホンしておいてください。
または、バアバに電話して話し相手になってもらってください。
オバケより何より怖いのは生きてる人間です。誰か来てもドアを開けてはいけません。



とまぁ、塩対応😅

そんな返事に我が子は、
「隣近所って何?」でした。

ずっこけるわ!!!!!


母は帰宅すると

留守番してくれてありがとう!!!助かりました!!



と盛大にお礼を言い、ハグハグしました。


あなたの子育てのお話、お聞かせください。
ちょっとしたお悩みでも、お答えします。
コロナ禍の今、aiaiに出来ること少しずつしていきます。
お悩み相談1件3500円
緊急事態宣言中、蔓延防止措置中は無料(2021年7月22日現在)
メッセージはLINEでご登録▶︎https://lin.ee/j6u7o7C