だから、この銘柄は、もうすぐ上がると思いますよ。

上がらなかったら、笑ってください。

 

左の楕円の上の横線は1000円ラインです。

1000円ラインまでに、数日かかってますね。

この数日の動きが出たら、買おうかな。

でも、という観測をするのは、数日の動きが、近いうちにあるという前提の考えですね。

だったら、今から買ってもいいじゃないですか?

 

ただ、実際の所、トントントンと750円が1000円になると、満足してしまうんですね。

その上の上の2500円があるなんて思わないのですね。

 

今は1000円なので、1300円とか1500円になって、

高値を維持しながらもたもたしている動きを確認したいですね。

今回は3000円ぐらいになっちゃうかもね。

わからないけれど。

 

実際、底練りは、半年かもしれませんよ。

というのは、この銘柄の1月の上げ相場の前は、

下げて、下げ止まってから、1年間底練りしていました。

 

信用買いと言って、お金を借りて、この株の天井を買った人が諦めるのに、半年かかるんですね。

なぜなら、信用買いの期限が半年だからです。

半年たったら貸したお金を返すことになっているので、

下がっていようが何だろうが、2500円を買った信用買いの株は、

6か月以内に、売らなければならないのです。

諦めて、売り、相場が下がる動きが7~8回見られるでしょう。

次第に下げ相場の値幅も、200円、150円と小さくなりました。

天井を買った人のほとんどが、諦めてから、株は上がります。

勿論、銀もプラチナもですね。

ご覧のグラフのように、半年かけて下げました。

下げの最後の6月下旬~8月上旬は、赤い線と青い線の間を行ったり来たり。

いろいろなニュースはあるでしょうが、テレビでニュースになるのは、先回の高値を超えた頃です。

どうしてかというと、まだ高くなると、買いたくなった人に思わせたいからです。

金の小売り業は、高く買ってくれる方が嬉しいからです。

2万円で売れるより、28000円で売れた方が8000円も儲かるでしょう。

買う人は8000円損しますが、ニュースになってほしいのは、金を売る方ですからね。

買う人が高値になってから買うのは、日頃の努力(金の値段を毎日チェックする努力)を怠っているからです。

 

グラフは、1540純金ETFという株式のように売買できる、金の価格に連動する金融商品のグラフです。

今後、価格がどうなるか、買いたい人は、チェックしないと駄目ですよ。

火が点くと、前回は3か月で、天井まで上げました。

今度は、もう2000円高くなるんじゃあないかな?

 

これを見て、買って上がればよいですが、下がれば私が悪者になりますね。

どうぞ悪く言ってください。

 

 

私は、自分名義の3000円、5000円と定期預金の証書が束になったのを父親から渡されました。
父親は何も言わなかったが、自分の子供にも同じようにしてやれ、そういうことだと感じました。
家を建てる際、その資金の足しにしました。

それから、約30年。

今は、自分の子供に、同じように貯金をして、成人して結婚して名字が変わった時に、諸手続きの後、渡しました。
ただ転居が多い時期なので、家を建てて定住するまでは、私が預かっています。

20年間の貯金は、きりの良い金額を超えていたので、彼女らは驚いて喜びました。
下の子は、現代っ子らしく、「すごいお金持ちになった感じ」と言ってました。
しかし彼女らも、旦那さんと2馬力で働き、数年間に同じぐらいの貯金を作っていたようです。
上の娘は「私ら(夫婦で)〇〇ぐらいあるわ」と心配の少なくなったこれからの生活を思い描いているようでした。

私は、親から受け取ったものを返せた安心、子どもが喜んでくれた嬉しさを感じていましたが、それ以外にも、彼らを応援している気持ちが伝わった安心感がありました。

私は、彼らが自活して、生活費を自分で負担することになった現実の上で、浪費せずに安定して働き続けることができる状態を維持していることに安心して、ほっとします。