74歳の私ですけれど
台所で過ごした時間て凄く長いと思う
実家が下宿屋だったので、小学校の頃から台所を手伝う習慣があり
20代には海外生活をしていた従兄弟たちが日本で教育を受けさせるということで、1件借りて小学生3人がそこで住んでいました
私はそこで20歳から29歳まで、彼らのお母さん代わりに家事をしてきました
毎日、健康的な料理を考え作っていました
そして、そのお役目が終わった時、結婚して
子育てが一段落した頃から、家庭料理を皆さんにお伝えし始めました
多い時は、月に10クラスも持っていましたから
昼間も真剣に料理を作り
家庭の夕飯では、レシピ作りに役立つようにと、いろいろな料理を工夫して作ってきました
なので、台所に立っていたのは60年です
そして、しかも真剣に立っていました
今は料理動画をYouTubeで配信していますから、やはり台所仕事は真剣勝負です
自分自身のことを言うのは照れくさいのですけれど
この料理をしてきた時間が私を作ってくれたような気がしていました
いつもいつも向かい合う人が幸せであって欲しいと祈る心が料理の中から培われてきたのではないかと感じていたのです
それを美輪明宏さんがYouTubeでしっかりと解説してくださっていました
どこかに撮っておきたいなぁと思い
久しぶりにブログを書いて、そこに貼り付けておこうと思いました
私へのプレゼントの動画