森井先生と光田先生の共著「神理の扉」の覚書


第3章

医療の本質

「真の治癒」とは何か


病気は霊性が正しい方向から外れたときに身体が教えてくれるサインであると捉えることもできます。病気は魂の履歴書でもあるのです。


自分の固定観念や習慣から脱出するためには、病気という強力なサインが必要になることがしばしばあります


そのように捉えたとき「真の治癒」とは何かと言うこともおのずとわかってきます


光田

ケイシーは「あらゆる種類の癒しの力は、内からの波動を変えることにあると…生きた細胞組織の内にある聖なるものを、神の創造エネルギーに同調させることに他ならない」と主張しています。


森井

病気になった時は、まず自分自身を見直すための良い機会として前向きに捉えることが大切です。普通に歩いたり、呼吸したりと言う日常のなんでもない行為や、こんなにもありがたいことだったのかと再認識する人もいることでしょう。


光田


病気は霊的課題であり、さらに高い意識レベルと進化するきっかけになるということも真の治癒でしょう


森井

人が崇高な目的を持って生きることが自然の流れです。


顕在意識はいつでも逆行する方を選んでしまいます


現在、意識は自然な流れと逆行することで、その光の届かない部分を見つける才能があるのです。


人はそうやって学び、魂を進化させていく。大病はカルマを最も効率よく燃やす方法の1つだと思います。


霊界から更新し、多くの心理を伝えた存在である。シルバー・バーチは「治療によって奇跡的に病気が治る…その体験を通して、その人が霊的心に目覚めることがなかったら、その治療が失敗したことになります」と述べています




ある日

寒川神社さんで見つけた冬の花

花びらの先に赤くなっていなかったら、見つけられなかったでしょうね